Dec 17, 2009
私の住んでいる場所の水の比較
私は、以前に私が住んでいる場所の水の比較をしています。私が住んでいる場所は、非常に水がおいしいと有名です。昔からそこに水を飲んでいるので、とてもおいしいと意識して飲んだことはありません。しかし、私の職場は別の場所なのですが、その場所の水といつもの飲み水の比較をしてみると本当においしいことに気づいた。今の時代に何よりも安全性が重要ですよね。どちらを選ぶときにも、安全のキーワードが非常に重要になってきます。そして、水の安全性を考えるならば、ウォーターサーバーを選択することが重要ですね。毎日飲む水であるので、やはり安全無視できない要素です。その安全性への選択範囲は、絶対にウォーターサーバーですね。
待望のMac最新OS、「Lion」がついに登場した。Mac OS Xの最初のバージョンが出たのが2001年、それからちょうど10年目のLionは、これから先10年に渡ってPCの在り方を左右する、分岐点的なOSになると言っても過言ではないだろう。1984年に登場し、マウス操作を世界へ広げたMacが、今まさにPCの新しい時代、新しい操作を開拓しようとしている。
【ついに降り立った未来のパソコン環境 「OS X Lion」に迫る】
・Lionのマルチタッチは、マウス以来、最大の革新
これまで1週間ほど「OS X Lion」を使ってきて、このOSが過去のアップグレードのような1〜2年先の“未来”を先取りしたものではなく、これから10年先にあるPCの姿を見据え、その方向へ大きな一歩を踏み出そうとした、かなり意欲的なアップグレードであることを確信した。Lionの操作に慣れ始めてくると、一気に未来へと足を踏み入れたかのような感覚が開けてくる。
6月に開催したWorldwide Developers Conference(WWDC 2011)の基調講演で、アップルはOS X Lionの特徴的な10の機能を紹介した。
10の機能を列挙すると、1つ目が「マルチタッチジェスチャー」、2つ目が「フルスクリーンアプリケーション」、3つ目が「Mission Control」、それから順に「Mac App Store」「Launchpad」「再開」(レジューム)」「オートセーブ」「バージョン」「AirDrop」「Mail」だ。
その記事を書いたときには、まだLionに触れていたわけではないので、これら10の機能が、使い勝手にどれほど大きな影響を与えるかは実感できていなかった。それだけに、特に1番最初の「マルチタッチジェスチャー」については、かなり軽視していた部分がある。正直、これまでのMac OS Xでも、スクロールや拡大/縮小などのマルチタッチジェスチャーには対応していたし、「何をいまさら改めて」とか「iPhone/iPadがマルチタッチ操作で成功しているので、改めて強調したのだろう」と思っている部分が心のどこかにあった。
しかし、実際にOS X Lionを数日使っていると、このOSでは、「マルチタッチジェスチャー」が大きな違いを生み出していることをつくづく実感した。
気になるWebページをSafariでフルスクリーン表示し、Pagesなどのワープロソフトをフルスクリーン表示にしながら文章を打つ。トラックパッドを左払い、右払いで切り替えて2つの画面を切り替えながら作業を進める。時折、疲れてきたらイスの背もたれによりかかりながら、Safariで表示しているWebページの読みたい部分を2本指ダブルタップでズームしたり、文中の写真をピンチイン操作でさらに拡大表示して楽しむ。
そしておもむろにトラックパッドを上方向に払って(Mission Control機能を呼び出すジェスチャー)、カレンダーやメールのウィンドウに切り替えたり、ダッシュボードで天気予報を確認する。
それから、ふと思い立ったように親指+他の指3本でデスクトップをギュっとつかむようにピンチイン操作をすると、画面にふっとLaunchpadのアプリケーション一覧が表示されるので、そこから起動したいアプリケーションを選んだり、ピンチアウトの操作でデスクトップの書類をつかんだりする――。
そう、すべての動きが滑らかで心地よく、すべてのマルチタッチジェスチャーが自然と手になじむ。これこそがOS X Lionの最大のだいご味だ。言葉で書いただけではイメージしにくいかもしれないが、これを実際にLionで試してみると、まるで映画「マイノリティー・レポート」で、トム・クルーズが画面の情報をタッチして、右へ左へと自由自在に操作していたあの世界へ1歩近づいた気がしてくる。1984年の初代Macにおける「マウス」と違って、一言で伝えにくい部分があるが、OS X Lionは、その「マウス」に匹敵する操作の革命といっていいだろう。
ちなみに、これまでにもMacでマルチタッチのジェスチャーを使ってきた人は、Lionに切り替えて初めてスクロール操作をする時にとまどうはずだ。実はLionでは、スクロール操作時のマウスを払う方法が逆向きになっているからだ。
これまでのMacでは、Webページの画面を読み進むとき、トラックパッドに指を2本追いて、それを下方向に払っていた。これはマウス時代、スクロールバーに表示されていたスクロールボックスを下方向にドラッグしていた操作のなごりだろう。
しかし、Lionではトラックパッドはユーザーが画面上の情報に触れる場所。iPadでのタッチ操作と同じで、Webページを上に押し上げる感覚で、トラックパッドを2本指で上方向に払ってスクロールを行う。
これは小さいようでいて重要な変化だ。操作の向きを逆にするなんて、本来OSメーカーがあまりやってはいけないことだが、「情報を触る」という感覚をユーザーに味わってもらうには、これは必要な変更と判断したのだろう。アップルは、その英断に乗り出したのだ。
もっとも、最初は「これはとまどいそう」と心配していたが、筆者は半日もしないうちに、すっかりこの操作に慣れてしまった。どうしてもこの操作に慣れない人には、トラックパッドのシステム環境設定から設定変更も可能になっている。
なお、外付けのトラックパッドやマウスでありながらマルチタッチ操作にも対応している「Magic Mouse」をつなぐと、きちんとそれを認識して、そのデバイスでの最適な操作を提案してくれる辺りもハードとソフトの融合を強みとするアップルらしい。
●「作業場」という概念がMacとiPadを分かつ
Lionは、10年先を見据えて、Mac OS Xのさまざまなコンセプトをゼロから見直して再創造しようという意欲的なOSだ。そのために、深堀りするとものすごく深く語れてしまう機能が多い。
前項で軽く触れたMission Controlとフルスクリーンも、そうした機能の代表格だ。実際、これについて書き始めたらとてつもなく長い文章になってしまい、読み返してなんだか難しそうに見えてしまうことに気がつき、改めて書き直しているが、素晴らしいのは、このものすごく深い考えが込められた新機能がさらっと、自然に実装されているおかげで、ユーザーは悩むことなく、自然にこの新機能やそこで描かれている概念を受け入れられることだろう。
最初はとっつきにくいかなと思ったMission Controlは、慣れてしまうと非常に分かりやすい作業場の集中管理環境で、これも1度慣れてしまうと、もうこれなしの環境には戻れなくなるほど手になじむ。
このMission Controlのおかげで、執筆に集中して他のものが一切表示されない作業場(スペーシズ)、常にカレンダーが表示される場、キッチリと端をそろえて辞書系ウィンドウのアプリケーションを並べた場といったように、複数の(他のウィンドウにじゃまされない)作業場を確保し、その間をタッチ操作で自由自在に行ったり来たりできる。
iPadが1度アプリケーションを起動すると、そのアプリケーションの専用機となって、ユーザーが集中してクリエイティブな作業ができるように、Lionでは集中できる作業場を確保しつつ、それをものすごく快適に他の場と切り替えできるようにしている。これも「作業」の効率や心地よさに革命をもたらしている。
●大アップグレードでありながら、細かな工夫も満載
難しい概念的な話題が続いてしまったが、Lionにはシンプルでありながら、工夫が効いていて便利な機能も多い。
ファイル転送機能のAirDropなども、ユーザーをうならせる新機能の1つだ。例えば、今目の前にいる他のMacユーザーにファイルを渡したいとしよう。しかし、今いるのはカフェで、無線LAN環境はなく、USBメモリもない。どうやったら、ファイルの受け渡しをしようか――というのは、日常よく直面する問題だが、AirDropはこれを非常にスマートに解決した。
Finderのサイドバーに組み込まれたAirDropアイコンをクリックすると、周囲でAirDropを起動しているユーザーの一覧が現れる。相手のアイコンと名前が現れたら、後はそこに渡したいファイルをドラッグ&ドロップするだけだ。後は相手がそのファイルを受け入れてくれれば、すぐに転送が始まる。ファイルの受け渡しをしたいユーザー間で、一時的なホストなしでつながる無線LAN環境を作るというだけのシンプルな機能だが、これがなかなか便利なのだ。
Spotlightの検索機能も進化した。これまで検索キーワードを入力するとたくさん候補が表示されたのはいいが、どれが目当てのファイルか分からない、ということがあった。そこで「すべてを表示」を選んで、Finderでカバーフロー機能やクイックルック機能を使って、1つ1つの検索結果の中身を確認していた人は私だけではないはずだ。素晴らしいことに、新しいSpotlightでは、検索結果の1つを選択すると、その横にクイックルック技術を使ってファイルの中身が表示されるのだ。これは検索効率を激変させる。
同様に、「ことえり」を使って日本語を入力していて、言葉の意味があっているかどうか気になった時も、しばらく、候補を選択したまま待っていると、すぐ横に辞書を参照した結果が表示される。これも素晴らしい。
一方、Mailも(ちょっとした工夫なのだが)、よく使うフォルダの一覧をツールバーに登録できるようになったおかげで、メールの仕分けが非常に楽になっている。また、数通にまたがるやりとりのメールを下スクロールするだけで、1通目から最新のものまで通しで表示(それでいて、途中に挟まれている過去メールの引用部分など不要部分を隠してくれる)スレッド表示機能を搭載した。これもなかなか秀逸だ。
このようにLionは、非常に大胆な未来のコンピューティングに向けてコンセプトの見直しを図る一方で、日常操作で不便あるいは面倒だと思っていたことを、デザイン上の工夫でスマートに解決している。Lionに搭載された250の新機能には、そう思わせる機能が非常に多い。
Lionが追求しているのは便利と快適だけではない。「安心」も大きなキーワードになっている。元々ウイルスなどが少ないMacの世界に、Mac App Storeを通してアプリケーションを配布するモデルを持ち込んだこともそうだが、筆者が一番、感動を覚えたのは、システムが壊れた時への備えもしっかりあることだ。
Lionをインストールすると、HDD上に自動的にシステム修復用のパーティションが用意され、万が一、ディスクの一部が破損したり、システムが壊れてMacが起動しなくなった場合は、その復元用パーティションからMacを起動して、ディスクを診断したり、Time Machine機能からMacの状態を修復したり、OS Xを再インストールしたりできる。
Time Machineにも工夫が盛り込まれている。これまでTime Machineによるバックアップは、自宅に帰って外付けHDDをつないだり、Time Capsuleに無線LAN接続をした時しか行われず、長期の出張中は不安だった。しかし、Lionでは内蔵HDDの空きスペースを活用して、作成、変更、削除したファイルをバックアップしてくれる。ローカルスナップショットという機能が用意されているのだ。
だが、このローカルスナップショット以上に革新的といえば、やはり、オートセーブとバージョンズ機能だろう。
●人々のワークスタイルまでも変える!?
OS X Lionからは「保存」機能がなくなる。保存なんていう操作は、ファイルの書き込みに時間がかかったカセットテープやフロッピーディスク時代の名残りなのかもしれない。そのころは、1度保存を始めてしまうと、書き込みが終わるまでに非常に時間がかかるので、編集作業を自動的に保存するなど考えられなかったのだ。しかし、今はHDDからSSDに移行しようとしている時代で、書き込みも一瞬で終わる。
そんなタイミングで登場した自動保存機能のオートセーブ(これはアプリケーション側の対応が必要)や、変更履歴を振り返るバージョンズの機能は、技術的にはそれほど驚くものではないのかもしれない。しかし、この機能がどのように実現されているかで事情は全然変わってくる。
この機能を呼び出すと(ウィンドウのタイトルバーから「すべてのバージョンをブラウズ」を選択する)、左側に現在の書類、そして右側にこれまで加えてきた変更の履歴が登場する。さらには現在と過去の2つのウィンドウ間でテキストや画像を自由にドラッグ&ドロップし、移動やコピー&ペーストができる。このことが、もしかしたら、これから先の作業スタイルに大きな変化をもたらすのではないかと期待をさせる。
個人的なことで申し訳ないが、私は1本の原稿を、何度も何度も書き直しながら、小刻みに執筆を進める性格だが、書き直しをする際、未練たらしく書類の末尾などに書き直す前の文章を残しながら、執筆を続けてしまうところがある。
しかし、バージョンズが当たり前になったら、書類に対してもっとバッサバッサと変更を加え、大胆な試行錯誤ができるような気がしてならない。さすがに、1週間の試用では、そこまでワークスタイルの変化を体感することはできなかったが、ここもLionに大きな期待を寄せる1要素だ。
●ワークスタイルを変えるかもしれない隠れた3つの機能
Lionに搭載された新機能は250項目に及ぶ。MissionControlのような大技の機能もあれば、マルチタッチのように触ってみないと分からない新機能も、Finderのサイドバーアイコンのデザイン変更のように、非常に細かな変更もあり、1つ1つを取り上げているとキリがない。とはいえ、本当によく探さないと見つからないような新機能も多い。
ここでは筆者の独断で、あなたの仕事のやり方を変えるかもしれない、見つけにくい隠れた名機能3つを取り上げて紹介したい。
・1)プレビューで署名が可能に
最近、サインして送り返さなければならない書類をPDFで受け取ることが多い。印刷してから署名し、それをまたスキャンするか、それともがんばってトラックパッド操作でサインをするべきかが悩ましいところだったが、新しいプレビューには紙に書いた署名をiSightカメラから取り込んでPDFに加えてくれる機能が用意されている。
・2)iCalの年表示
Google Calendarとの同期がさらにしやすくなった新しいiCalでは、実は「年」表示が非常によくできている。iCalにどれくらいの予定が詰め込まれているかを検証した上で、忙しい日とそうでない日を色で塗り分けてくれるのだ。
例えば大がかりなプロジェクトの予定を入れるとき、この年表示で確認すれば、前後の週を含めどの週だと、どれくらいスケジュールが立て込んでいるか直感的に判断できる。
・3)Mail機能での複合条件検索
Mailで取引相手の名前で検索をしたら、おそらく該当項目が多過ぎて、なかなか目当てのメールを見つけられないだろう。だが、取引相手から、先月送られてきたメールで、「請求書」を含むメールだとどうだろう。
Lion のMailでは、こうした複合条件をうまく使ってメール検索の絞り込みができる。やり方は簡単で、相手の名前がアドレスブックに登録されているかを確認するだけ。登録されていれば、名前を打ち込むと、自動的にそれが人名として認識されるので、メニューに表示された相手の名前を選べば、それが「送信者」として認識される。その上で、次の検索条件である時期「先月」を追加し、さらにキーワードを追加すればいい。
また非常に細かな変更では、Finderで複数項目を選んだ状態で、コンテクストメニューを選ぶと「選択項目で新規フォルダ」という項目が表示される。ここ選ぶと選択項目がすべて入ったフォルダができあがる。これをAirDropにそのままドラッグして送信したり、再びコンテクストメニューを使ってZip圧縮してメールするといった小技も非常に便利だ。Lionに切り替えることで、いつもの業務の中に潜んでいたわずらわしさがかなり解消されるはずだ。
●アップデートまでの3ステップ
このようにLionは、コンピューティングの未来の方向性をちょっと変え、iPadなどのポストPC機器時代のパソコンのあるべき姿を模索する非常にコンセプチュアルで奥が深いOSだ。それでいて、見た目はこれまでの「Snow Leopard」とあまり変わりがなく簡単に操作でき、しかもこれまで少しわずらわしく思っていた操作を快適にしてくれる。その上で、我々の作業の仕方や創作の仕方にも大きな変化をもたらすであろうOS――まさに未来を先取りした素晴らしいOSに仕上がっている。
大胆にOSの根本の仕組み部分にもメスを入れて作り替えているため、もしかしたら、これまでにインストールした常駐型ソフトと互換性の問題が生じることもあるかもしれない(筆者の場合は、どうもAirDisplayというアプリケーションが原因で、ちょっとしたトラブルに見舞われた)。また、Rosettaという技術が取り除かれたため、PowerPC用につくられたアプリケーションは、アイコンの上に×マークが表示され、利用ができなくなる。古いソフトをアップデートしないまま使い続けている人は、その点でも注意が必要だ。
アップルはこうしたソフトの互換性に関する情報を、日本時間の7月21日には、Webサイトにてリストで公開するようだ。実務上どうしてもRosettaのアプリケーション、Lionと相性が悪いアプリケーションを使わないといけない人はしょうがないが、そうでない人には、ぜひともこの未来のOSを体験してほしい。
もし、それほど作業環境をカスタマイズしていない人は、クリーンインストール(まっさらな状態からのインストール)をしたほうが、より快適にLionのメリットを味わえるかもしれない。もっと理想的なのは、あらかじめLionがインストールされたMacを購入し、そこから再スタートを切ることだろう。
筆者もメインマシンをLionにアップグレードするかたわらで、Lionをクリーンインストールしたマシンも触って比べているが、やはり余計なソフトが入っていないクリーンインストールのほうが圧倒的に快適だ。
それでは、この待望のLionはどうやって手に入れればいいのか。とても簡単だ。Lionにアップグレードする必要条件は、すでにMac OS X Snow Leopardがインストールされていること。この条件さえ整っていれば、わざわざ台風の中、外に出かける必要もない。
・1)ソフトウェアアップデート
まずはiPhoto、iMovieなどのアプリケーションも、Lionの恩恵を受けるには最新版にしておく必要があるので、これらをSnow Leopardの「ソフトウェアアップデート」機能で最新の状態に更新しておく。
・2)移行アシスタント
さらにアップルがSnow Leopard用に配布する「移行アシスタント」というソフトを入手し、こちらもあらかじめ実行しておく(執筆時点で筆者は入手していないので、どのような役割を果たすかは不明だ)。
・3)Mac App Store
ここまで準備が整ったらMac App Storeを起動し、OS X Lionのバナーをクリックして、2600円と書かれた部分をクリックして購入ボタンを押せば、すぐにダウンロードが始まり、インストールがスタートする。
そう、OS X Lionは、App Store経由でアップデートできる画期的なOSなのだ。万が一、システムが破損した場合でも、再びMac App Store経由で再ダウンロードができるので、心配性な人もOS入りのディスクを旅行先に持って行く必要がなくなる。
ダウンロードには少し時間がかかるが、インストールをしかけてしばらく放置しておけば、後は全自動でインストールが完了し、あなたのMacの画面に未来への扉が開かれることになる。
なお、ブロードバンド環境のない人はアップル直営店にてLionをダウンロードするサービスを提供するようだ。また8月後半には、Lionが入ったUSBメモリ(税込み6100円)も提供される(こちらも、事前にMac OS X Snow Leopardにアップデートしておかないと利用できない)。
OS X Lionは、アポロ11号が月に着陸したのと同じ7月20日の21時30分、世界123カ国に降り立った。ここからコンピューティングの新しい未来が広がることに、今はワクワクしている。
【林信行,ITmedia】
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