Apr 28, 2010
医師求人したがって、どのくらい集まる
ここ数年の医師不足を聞いていますが、医師の採用だとどのくらい集まるのだろうか。あまり縁のない世界の話なので、もう一度考えてみた。職業安定所の医師求人の枠があったのだろうか。何度も通ったことがあったが、医師の求人とは見たことがなかった。縁がなかったので目に留まらないないただのものだったのか。医師と同じフロアでの求人情報を見ていたのかもしれない。インターネットをしていると看護師の求人をよく見る。地域の広告にも看護師の求人がよく載っている。かなりの人手不足なのか、給料も良いところが多い。私はまだ高校生の頃、進路に悩んでいる場合は、母に勧めバーがあります。 "看護師になるかどうか"と。その頃は看護師だと難しくて私にできることがないと考えたので、他の進路を選択した。しかし、最近考えている。その勧誘に看護師があれば、仕事に困ることがなかった、と。
政府は30日午前の持ち回り閣議で、子ども手当を拡充する法案の取り下げを正式に決めた。同法案は2011年度以降、3歳未満の月額支給額を7000円上乗せして2万円にする内容。野党の反対で成立の見通しが立たない以上、法案取り下げはやむを得ないと判断した。
政府・民主党は、中学生以下に月1万3000円を支給する現行制度を4月以降も6カ月継続する「つなぎ法案」の成立を優先する。
枝野幸男官房長官は記者会見で、法案取り下げについて「年度が間もなく替わり、現在の(子ども手当の)法律(期限)が切れる。給付を受けている皆さんや地方自治体に迷惑を掛けることなく新年度を迎えることが重要だ」と述べた。
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東京電力は30日、地域別で順番に電力供給を止める計画停電の実施を、31日は終日見送ると発表した。30日も午前から計画停電を見送り、終日実施しない予定で、計画停電の終日見送りは3日連続となる。
気温が平年並みに推移して暖房利用が抑えられることや節電効果で電力需要を賄えると判断した。【青木勝彦】
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東京電力は30日、福島第1原発1号機のタービン建屋から海岸方向に延びる地下トンネルで29日午前8時25分に採取された海水に含まれる放射性ヨウ素131が、1立方センチ当たり5.4ベクレルだったと発表した。同建屋地下たまり水で26日に検出された同15万ベクレルより大幅に低い。東電は1号機トンネル内の水は建屋から漏出した可能性が小さく、津波で入ったと考えられるとしている。
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◇「人のつながり、うれしい」 山形の避難所で住み込みボランティア−−フリーター・西哲矢さん(27)
「こっちですよー」。気さくな笑顔で、洗濯物を抱えた女性3人を案内する自称住所不定、フリーター、西哲矢さん(27)。山形市総合スポーツセンター(同市落合町)の避難所で、住み込みボランティアをしている。山形市社会福祉協議会の江部直美さんから「どこに案内するの?」と聞かれると、「女性専用の物干し場です」とにっこり。慌てた江部さんが「私が変わります」とバトンタッチ。西さんに続いていた女性3人はくすくすと笑い出した。それでも江部さんは「いまやボランティアのリーダー的存在です」と太鼓判。西さんは「『可哀そう』『助けたい』とか立派な考えを持っているわけではない。避難者、市の職員、学生ボランティア−−。人のつながりの中にいるだけで僕はうれしい。ただそれだけなんです」と謙虚に話した。
寝床は同センターの放送室。朝7時に起き、近くのコンビニで買ったパンを食べる。9時になると、支援物資の受け付け、倉庫入れ、仕分けなど、集まった大学生ボランティアらを班分けし指示を出す。9時半からは、市職員、避難所の代表らが集まる代表者会議に出席。「配膳に長蛇の列ができている。もう1カ所、場所を増やそう」などと議論を交わす。その後も、ボランティアの活動を見回り、人数配置に偏りがないかなどをチェック。活動中も携帯の着信音がひっきりなしに鳴る。すぐに駆け付け、新しい指示を出す。
生まれは千葉県木更津市。小中高は福岡県筑紫野市で過ごした。千葉県柏市の麗澤大学を卒業した後は、専門商社、フリーペーパーの編集プロダクション、とび職と仕事を転々。昨年6〜11月は、長野県・上高地にある山小屋に住み込み、アルバイトでイワナを毎日焼いた。
昨年12月からは、蔵王温泉のスキースクールでやはり住み込みで厨房(ちゅうぼう)を手伝っていた。しかし、震災でスキー場が営業中止となり職を失った。「もともと3月末までの予定だったとはいえ、1カ月近くやることがなくなってしまった」。17日、リュックを背負い歩いて山を下りていたところ、宮城県から車で避難してきた男性に呼び止められた。避難所を目指していた男性の話を聞くうちに「僕も一緒に行きたい」と頼みこみ、あっけにとられた男性の車で着いたのがスポーツセンターだった。
ボランティアは人生初経験。「テレビは『こんなに可哀そう』という報道が多いが、実際の避難者はもっと前向き。代表者会議ではどんどん意見が出るし、家族の絆もより強くなっている。僕はむしろ避難者から『生きる力』をもらった。相手に与えながら、僕も得るものが多かった。ボランティアって、お互いがイーブンになれる活動だと思う」。西さんは近々避難所をたち、長野の山小屋に戻る。「今は毎日、支援物資が膨大に届き、メディアもたくさん来る。ただ今後もこの状態が続くんだろうか」。それが少し気がかりだ。【鈴木健太】
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