Dec 07, 2008
クリアファイルアルバム
デジタルカメラで写真を撮ってパソコンで印刷するようにすると、写真のサイズが多様になっている。必ずA4サイズのデジタルカメラの写真のファイン用紙に複数枚の合わせて印刷されますが、そのままクリアファイルに含まれています。素敵な表紙のクリアファイルに会えば、すぐに買うことになります。重いアルバムの代わりに便利です。以前、メーカーのカスタマサポート部門で働いていた。小さな会社で、製造のほとんどが外注工場で行っており、社内では、特注品など限られたものだけを作っていた。そしてカスタマサポートでは、製品を覚えるために入射すると、社員研修での生産部門で働くのだ。しかし、なぜその社員研修を受けていた。女性だからかな、分からないがしたいと思ったと思うのだ。
「ジャパンCダート・G1」(4日、阪神)
影をも踏ませぬ逃走劇だった。昨年の覇者トランセンドが大外枠から敢然とハナに立ち、後続に2馬身差をつけて完勝。単勝2・0倍の1番人気に応えるとともに、史上初となる連覇を達成した。2着にワンダーアキュート、3着に2番人気のエスポワールシチーが入った。
【写真】圧勝したトランセンドをねぎらう藤田騎手
終わってみれば“1強”だった。昨年覇者が、横綱相撲でライバルたちをシャットアウト。1番人気に推されたトランセンドが、力強い逃走劇で史上初の連覇を達成した。藤田はフェブラリーS、天皇賞・春に続いての一日1レース限定の“一頭入魂”で今年G1・4勝目。「1番人気に応えられてホッとした」と安どの表情を浮かべた。
大外枠ゆえに、かえってケレン味のない走りができた。好発を決めると、果敢に内へ切り込んで主導権を奪取。エスポワールシチーとトウショウフリークを従えて淡々とラップを刻み、前半1000メートルは60秒9を計時。4角でエスポが並びかけていったが、手応えは余力十分。力強いフットワークであっさりと突き放し、後続に2馬身差をつけ押し切った。
1角での動きが審議対象となったが、セーフの判定に主戦は胸をなで下ろす。「自分の馬が一番強い競馬をするには、ハナに行くしかないからね。1コーナーまでのロスが響いても、叱咤激励してやればハナを奪える。行き切った時点で、向正面では押し切れるだろうと思った」と振り返る。昨春からコンビを組み、ここまで9戦して100%連対。ともに風を切ってきた相棒に対する信頼は揺るぎない。
管理する安田師はJRA・G1は年間4勝に到達。JRA重賞11勝は、現時点で池江師を抜き単独最多となった。「強い内容でした。正直、(16)番枠という不安はあったが、馬に失礼でしたね。ハナに立ったときは、安心して見られるな、と思いました」と指揮官は満面の笑み。表彰式終了後には、思わずVサインを振りまいてわき上がる喜びを表した。
今年の競馬界をけん引してきた。フェブラリーSを制し、ドバイワールドCでは、ヴィクトワールピサの2着に粘って日本馬ワンツー。国内復帰初戦の南部杯をいきなり勝つと、JBCクラシックはスマートファルコンと死闘を繰り広げて準V、そして今回の連覇‐。全ての舞台が頂上決戦。その過酷な戦いをものともせず、きっちりと結果を出してきたのだから恐れ入る。「たくましくなってくれた」と指揮官は成長ぶりに目を細めた。
JRAのダートG1は史上最多のV4。最優秀ダートホースの栄冠も近づいた。来春は昨年と同様にフェブラリーS(2月19日・東京)から始動し、ドバイワールドC(3月31日・メイダン)で悲願の世界一を狙う。「ぜひ獲りたいですね。この馬には、さらなる飛躍があると思う」。さえぎるものは何もない。意気揚々と帆を掲げ、再び王国構築を目指す。
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日本プロ野球選手会の新井貴浩会長(34)=阪神=が4日、来オフ以降に少年野球大会の「新井杯」(仮称)を創設するなどし、東日本大震災の復興支援を行う意向を示した。同選手会はこの日、被害を受けた福島県いわき市で「ベースボール・クリスマス 2011 in いわき」を開催。被災地の野球少年の笑顔に触れた新井は、生涯復興支援を心に誓った。
【写真】新井大ハッスル!滑って転んで転倒&フラガールたちとフラダンス
野球を通じて被災地の復興、特に子供たちの助けになればいい。そんな新井らしい思いが込められたアイデアだった。来季以降の支援について「例えば野球大会のようなものだよね。新井杯的な何かをやれたらいい」。自らの名前を冠した少年野球大会を創設するプランを披露した。
選手会会長として3月11日の東日本大震災を経験。シーズン開幕問題などでNPBとの調整に奔走し、一方で選手会としての継続的な復興支援を訴えてきた。自身も1本塁打につき10万円、1打点につき5万円を設定し、今季は17本塁打、93打点で計635万円を積み立てた。
来シーズンも、プロ野球選手会としての活動を最優先に、個人成績に応じた義援金支援の継続を予定。さらには、野球教室や野球大会を開催することで、被災地の子供たちを直接的に激励する場を設けることが必要だと感じている。
この日は、いわき市で、プロ野球選手会として初となる被災地でのイベントを開催した。福島県内からの小、中学校約150チームを含む、5000人が訪れる中、実際に子供たちの笑顔に触れられたことが、新井の心に響いた。
「福島のいわきでやらせてもらってすごく良かった。大変な中、子供たちの笑顔と真摯(しんし)さ、けなげに頑張っている姿を目の当たりにして、心を打たれた」
震災から約9カ月が経過したが、大きな揺れや、恐ろしい津波を経験し傷ついた幼い心はまだ癒えてはいないはずだ。それでも大きな声であいさつし、元気よくプレーし、キャッチボールの技術も確かな福島の子供たち。実際に足を運んで触れ合ってみないことには分からない。
選手会としては来オフは宮城県仙台市などを候補に、今イベントの被災地での継続開催を検討中。新井も「現役中というか、1年2年のものではないと皆も言っている」と話すように、個人的にも「新井杯」などの野球大会は生涯を通じて続けたいという思いがある。
福島の子供たちに向け「もう十分頑張っている。これ以上頑張らなくていい。今のままでいい」とメッセージを送った新井。つらく苦しい気持ちを、白球を追う瞬間だけでも忘れてほしい。温かく笑顔に満ちあふれた野球大会の開催が、復興への助けになればいい。
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