Jan 02, 2011

コー​​ルセンターに勤務して良かった。

発声練習から始まるタイプ。コー​​ルセンターを介して、様々な技術を学んだ。地域性の言い方をもっと聴いて容易に発生することが、相手がわかりやすく説明するにはどうしたらよいか?などの技術を磨いた。最初は不満になりそうなものもたくさんあったが、徐々に説明よくされて、"ありがとう"と電話をたくさんできるようになった。そうなれば、コールセンターで働いてよかったとやりがいを感じている。
"電話代行"サービスの利点は、一時間の電話番号を持ってとか、この時間帯は、代わりに電話出て欲しいなどの事情に応じて、要求が可能です。 "電話代行"サービスを実施している企業別にも差があるが、特に忙しい繁忙期などには便利なことではないでしょうか。自分の携帯電話に転送する必要がないため、使い方によっては非常に便利なサービスです。
 愛川町田代の大矢孝酒造は、8年ぶりに仕込んだ純米吟醸酒「善左衛門」を販売した。杜(とう)氏(じ)の大矢俊介さん(34)は「しっかりとした甘さもありながら、すっきり飲める。ぜひ、味わってほしい」と話している。

 大矢孝酒造は1830年に創業、「善左衛門」は創業者の名前を冠している。8代目の蔵元、大矢さんが2007年に杜氏となって、ここ数年は柱の銘柄「蓬(ほう)莱(らい)」に絞って、酒造りに取り組んできた。09年からは製造する酒をすべて純米酒に切り替え、今シーズンは甘口の酒にも挑戦した。善左衛門を仕込んだタンクは1本。「甘口の酒造りは難しい。初心に帰る気持ちで臨んだ」という。

 税込みで1・8リットルが2835円、720ミリリットルが1420円。問い合わせは大矢孝酒造電話046(281)0028。

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 高橋節郎さん 83歳(たかはし・せつろう=元県議)2日、脳梗塞(こうそく)により死去。葬儀は6日午後2時から花巻市豊沢町8の8、花巻葬祭センターで。自宅は同市豊沢町3の22。喪主は妻、圭子(けいこ)さん。県議5期、旧社会党県本部委員長などを務めた。

6月6日朝刊

 水沢署などは5日、住所不定、無職、武田健太容疑者(21)を詐欺容疑で再逮捕した。
 逮捕容疑は、5月15日午前11時ごろ、奥州市江刺区のガソリンスタンドで、所持金が無いのに店員に「ハイオク満タン」と注文、ガソリン約54リットル(8554円分)を給油させ、支払わずに逃げた疑い。
 武田容疑者は、同日午後3時半ごろ、同市水沢区の路上で、白バイで追跡してきた県警交通機動隊の男性巡査長を乗用車でひいたとされ、殺人未遂と公務執行妨害容疑で緊急逮捕されていた。【山中章子】

6月6日朝刊

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 東日本大震災からのいち早い復興を願って神輿(みこし)を担ぐ「復興神輿」が5日、盛岡市大通で開かれた。「セイヤッ、セイヤッ」。被災した沿岸の7団体を含む65団体約1000人が6基の神輿を担ぎ、威勢の良い掛け声を上げて商店街を練り歩いた。
 同市の神輿団体でつくる「大盛岡神輿祭実行委員会」(鈴木稔会長)が企画した。毎年6月は「大盛岡神輿祭」として開くが、震災で一時は中止を検討した。しかし、実行委が沿岸に支援物資を届けた際、「祭をやってほしい」との声が多く寄せられたため、開催を決めたという。
 久慈市十八日町の「朋友会」メンバー、下舘佳光さん(43)は「震災に遭ったけど、元気を発信しなきゃと思った。みんなでいい汗をかけた」と上気した顔で話した。【山中章子】

6月6日朝刊

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 ◇「こっからやっぺし」
 東日本大震災で被災した大船渡市では、地元住民によるアマチュア・チンドン屋「チンドン寺町一座」が、一日も早い復興を願って活動を本格的に再開している。5日は盛岡市内のデパート前で開かれた物産展を訪れ、並んだ県内の特産品PRに一役買った。【宮崎隆、山中章子】
 独特な太鼓のリズムと陽気なサックス、クラリネットが街角に響く。「物の始まりゼロならば、スタートするのはこっからだ、岩手のみんなでこっからだ」。「渡世人」風の衣装を着た鈴木正利座長(64)が、新作の口上「こっからだ」を歌う。他にも「北国の春」などの“懐メロ”をにぎやかに奏で、踊り出す子どももいた。
 大船渡市日頃市町長安寺地区の太鼓保存会員だった鈴木座長ら7人が、8年前に同地区を拠点に一座を旗揚げした。「明るく楽しく地域活性化」を合言葉に、結婚式の余興や地元商店の開店祝いなどで活動。実力はアマチュア・チンドンの全国コンクールで優勝するほどになった。
 震災で、内陸にある日頃市町は津波に見舞われなかった。座員ら住民は発生当日から、おにぎりの炊き出しなどボランティア活動を開始。一座は活動を自粛し被災者支援に力を注いだ。
 再開は5月の連休中、同市の碁石海岸であった復興イベントだった。「久しぶりに笑った」「もっとやってほしい」。観客約100人が拍手や声援を惜しまない。「チンドンで少しでも笑顔を取り戻してほしい」。鈴木座長ら座員は背中を押され、「再開行脚」の決意を固めた。
 一座には今、県内外から出演依頼が舞い込む。6月は毎週末が公演で埋まった。「喜んでもらえるとこっちも元気になる。こっからやっぺし」。5日の公演後、鈴木座長は汗を拭った。

6月6日朝刊

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