Jun 15, 2010
動きやすく、流行することができるサッカーユニフォーム、サッカーファンに人気
小さい子供から社会人になったお年寄りまで、サッカーファンは、TVと競技場を通って、あちこちで、神のえこひいきのサッカーチームの応援に夢中になっています。声援だけでは物足りない、自分たちで、名前入りのサッカーユニフォームを備え、アマチュアチームを結成している方々も増えています。ファッションのことができるサッカーのユニフォームを着用するとそこで、より気分も盛り上がっていくものと考えています。土曜日は朝から雨だった。こういうことは気分も憂鬱になる。それで娘二人を連れてこれは、このところご無沙汰だったスポーツクラブに行ってみた。昨年、我が家の近くにできた新しいスポーツクラブ、ジム、スタジオ、プール、入浴施設が揃っている。ここでは、会員にならなくても、自由に利用することができます。三人でヨガのクラスをして、プールで泳ぐ教育システムを使用したりして汗を流し、サウナでくつろいで帰ってきた。
パリで活躍した画家、藤田嗣治(1886〜1968)の小画面の作品群37点が見つかったと、30日、神奈川県箱根町のポーラ美術館が発表した。
晩年の連作「小さな職人たち」の前段階の作とみられる。同館は近く正式に収蔵し、他の新収蔵作品とともに、来年1月15日まで開催中の「レオナール・フジタ」展に、9月6日から追加出品する。
新発見の37点は1956年秋〜58年夏の制作。一辺10〜30センチ程度の厚紙に、油彩で子供などを描き、裏側に板をはりつけている。藤田は直後の時期、職人姿の子供たちを板に描いた連作「小さな職人たち」を制作し、アトリエの壁に飾っていたが、37点の一部はテーマ的に類似するという。
自民党の中曽根弘文参院議員会長は30日の参院議員特別総会で、任期満了を迎えた小坂憲次幹事長、脇雅史国会対策委員長、山本一太政審会長の3氏を留任させる人事案を提案したが、小坂氏の続投に反発する意見が続出したため、総会を打ち切った。
中曽根氏は改めて総会を開き、了承を求める考えだが、党内では「小坂氏の続投は困難だ」との見方も出ている。
国会内で行われた総会では「中曽根氏と小坂氏は仲がいい。友達人事だ」(丸山和也氏)、「党運営が平等だったのか疑義が残る」(石井みどり氏)などと執行部批判が相次いだ。
総会で発言したのは、昨年8月の議員会長選で中曽根氏の対立候補を支援した町村、額賀、古賀の3派閥に所属する議員が中心で、伊吹派の中曽根氏との主導権争いの側面も指摘されている。小坂氏に対しては、衆院で6期の経験があるものの、参院では昨年の初当選直後に幹事長となったことへの「やっかみ」もあるとされる。
総務省消防庁の「救急業務のあり方に関する検討会」(座長=山本保博・東京臨海病院長)は8月30日に会合を開き、救急搬送体制の強化や、市民による応急手当などをテーマに意見交換した。意見交換で鈴川正之委員(自治医科大救急医学講座教授)は、心肺蘇生開始までの時間を短縮するために市民を救急現場に派遣し、救急隊の到着の前に応急手当を行う「ファーストレスポンダー体制」の構築を提案した。
会合では意見交換に先立ち、同庁が、▽市民などが行う応急手当▽救急搬送体制の強化▽救急業務の高度化▽消防と医療の連携―を主要検討項目として提示。来年1月をめどに取りまとめる同検討会の報告書も、この4項目が骨格となる見通しだ。
この日は、主に「市民などが行う応急手当」「救急搬送体制の強化」について意見交換した。
市民などが行う応急手当に関して、鈴川委員は、救急車の現場到着時間が年々遅くなっていることに触れ、心肺蘇生開始までの時間を短縮することが必要だと主張。救急隊員が現場に着くよりも早く応急手当を行う「ファーストレスポンダー」を市民から養成すべきとの考えを示した。ファーストレスポンダーは、119番通報があった消防機関から出動命令を受け現場に向かい、応急手当を行う。特に救急隊が早期に現場に到着できない「へき地」や「高層ビル」などで必要だという。
これに対し委員からは、「いきなり仕組みを作るのではなく、啓蒙活動などの時期を経て考えるべきではないか」(秋田正義委員・北海道総務部危機対策局危機対策課消防担当課長)、「(へき地など)特殊な地域では必要かもしれないが、そのほかの地域でも必要なのか」(金森佳津委員・大阪府健康医療部医療対策課長)などの声が上がった。
また、救急搬送体制の強化では、市民の救急相談に応じる「救急安心センター」について議論した。救急安心センターの設置は、救急事案を電話相談で対応することにより、緊急性の低い事案への救急出動を抑制し、緊急性の高い事案に集中させることなどが狙い。今年度は東京、大阪、奈良の3都府県が設置している。
意見交換で委員からは、「(救急安心センターの設置は)救急出動件数の抑制にはなっていない」(志手隆之委員・大阪市消防局救急担当部長)「東日本大震災発生時には、東京のセンターの電話は通じなかった。回線の問題(の対策)も今後の救急安心センターには必要ではないか」(荒井伸幸委員・東京消防庁救急部長)などの意見が出た。
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浸すだけで生体の組織を透明化する試薬の開発に理化学研究所の研究グループが成功し、30日付の米科学誌ネイチャー・ニューロサイエンスに発表した。組織内部の3次元的構造を壊さずに詳細に観察することができ、さまざまな研究への応用が期待される。
多くの動物の身体は、外から入ってきた光を散乱させるため、表面から内部を透かして見ることはほとんどできない。有機溶媒で透明化する技術もあるが、溶媒がたんぱく質を変性させるため、緑色蛍光たんぱく質(GFP)などを使った可視化はできなかった。
理研脳科学総合研究センター細胞期脳探索技術開発チームの宮脇敦史チームリーダーと浜裕研究員らは、保湿クリームなどに使われる尿素を主成分にした試薬「Scale」(スケール)を開発。ホルマリン漬けにしたマウスの胎児や脳をスケールに最長2週間浸したところ、光の散乱が抑えられ、ゼリーのように透明になった。
顕微鏡を使った脳の観察では、表面から深さ約4ミリ先まで詳細に見通せるため、脳の表面(皮質)だけでなく、内側の海馬と呼ばれる部分の神経回路の立体構造を確認できた。また、蛍光たんぱくを使った観察も可能になり、海馬の中で増殖する神経細胞が、血管の近くに集まっている様子も明らかになった。
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