May 06, 2011
インドのコールセンターと米国の企業
インド各地には米企業のコールセンターが点在しています。コールセンターで働く若者も多く、インドの経済成長を支援しています。コールセンターは、米国に住む顧客の問い合わせに応じます。米国とインドでは時差がちょうど良いため、人件費の安いインドへの米国企業が多く進出したという背景があるのは有名です。"電話代行"サービスの利点は、一時間の電話番号を持ってとか、この時間帯は、代わりに電話出て欲しいなどの事情に応じて、要求が可能です。 "電話代行"サービスを実施している企業別にも差があるが、特に忙しい繁忙期などには便利なことではないでしょうか。自分の携帯電話に転送する必要がないため、使い方によっては非常に便利なサービスです。
1箱(20本入り)当たり100円超の大幅増税となったたばこ。値上がりに伴い、メーカー各社は偽造や密輸を強く警戒している。ある財務省幹部は「価格が上がれば上がるほど、違法取引の利幅も増えるため、反社会的勢力の暗躍を招く可能性もある」と指摘しており、各社は情報収集など監視に力を入れている。
世界シェアトップのフィリップ・モリス・インターナショナルの日本法人(PMJ)によると、陸続きのEUでは税率の低い国から高い国への違法取引が横行。急激で不定期な増税を繰り返した島国アイルランドでも事態は深刻化していると指摘する。
アイルランドでは増税後に正規品の販売量が減少したにもかかわらず喫煙率はほぼ横ばいで、違法取引が増大しているとされる。2009年10月には、5000万ユーロ(約57億円)の過去最大規模の船による密輸が摘発されたという。
財務省関税局などによると、税関が輸入を差し止めた知的財産侵害物品のうち、たばこ関連は05〜07年は3000〜7000点台で推移。しかし、「1箱1000円」の議論が出始めた08年に約9万8600点と急増し、09年には前年比約2.6倍の26万点近くに上った。
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横須賀市内の繁華街で、かんだガムのポイ捨てが4倍近く急増していることが28日、同市の実態調査で分かった。調査はたばこが値上げされた後に実施し、たばこのポイ捨ては値上げ前より約30%減っていた。市はたばこの代わりにガムをかむ人が増えたためと推測しているが、路面に付いたガムは剥がすのに一苦労。「マナーを守って」と呼び掛けている。
市は市内の主要駅(追浜駅、横須賀中央駅、衣笠駅、京急久里浜駅)と林交差点の周辺で、定期的にポイ捨てごみの散乱状況を調査している。
それによると、10月25日の調査では、たばこの吸い殻のポイ捨ては調査地点の合計で643本。値上げ前の前回調査(7月26日)に比べ、31%減った。これに対し、かんだガムは前回の3・7倍にあたる104カ所に捨てられていた。2008年以降は10〜20カ所で推移していただけに、突出している。
この調査では10月のたばこ値上げ後にどれだけガムが捨てられたかは分からない。しかし、調査した市資源循環推進課は「たばこの値上げで禁煙しようとする人が増え、口さみしくなってガムをかむようになったのではないか」と推測している。
たばこのポイ捨てが減ったことは朗報だが、捨てられたガムは金属製のへらで剥がすため手間がかかる。同課は「汚れて黒ずむと景観も損ねる」と困惑している。
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いよいよ仕事納め。休みに入り、今年をゆっくり振り返りながら、やり残したことや来年こそ成し遂げたい目標などを整理する人も多いのでは? ORICON STYLEでは全国の10代〜50代の男女を対象に“来年に持ち越したくない○○”という意識調査を実施。その中で「自分のダメ習慣は?」という設問では、案の定“3日坊主”や“時間にルーズ”、また“食べ過ぎ・飲み過ぎ”といった怠け癖を挙げる人が大半だったが、今回は【喫煙習慣】を挙げる人もちらほら。「高くなったので減らしたつもり。だが、つい吸ってしまう」(大阪府/50代/男性)と、“卒煙”できない愛煙家の嘆きが寄せられた。
【ダメ習慣コラム】あなたも? 変えたいのはこんな自分
宴会シーズン真っただ中の年末年始ならではの“ダメ習慣”として挙がったのは「ついつい飲み過ぎてしまう」(広島県/20代/男性)と【暴飲暴食】。また「年賀状を送るのが遅れてしまった」(東京都/50代/男性)、「年明けてからつい年賀状をだしてしまう」(愛知県/30代/女性)なども挙がり、共感する人も多いのでは? 同様に年末らしいダメ習慣として【無駄遣い】を挙げ「年末セールで無駄遣いをしてしまうことが多い」(岡山県/20代/男性)と、ボーナスやお年玉をもらって気が大きくなったところに“SALE”や“半額”という、言葉の誘惑に勝てない人もみられた。
また、今回のアンケートではタバコの大幅値上げを受けて【喫煙習慣】を持ちこしたくない! との回答も寄せられた。「値上げにて“禁煙・節煙”を試みるも失敗!」(青森県/30代/男性)、「努力するつもりでも、我慢できない私がいます」(千葉県//30代/女性)とニコチンとの戦いに敗れてしまった人の無念の報告も多数。果ては「妻に呆れられてしまう」(埼玉県/50代/男性)という意見もあり、来年こそはぜひ禁煙達成を叶えてほしいものだ。
その他、「夜更かし朝寝坊昼寝夜食……不健康な生活が続くと身体を壊す」(北海道/20代/男性)など【生活習慣の乱れ】の改善や、「自分に甘いときがあり、ついついサボる」(東京都/30代/男性)といった怠け癖。また「コンビニでの衝動買い」(宮崎県/40代/男性)や「土日を楽しみ過ぎて、翌朝起きられず月曜に遅刻」(東京都/40代/女性)、「時間にルーズなとこ」(東京都/50代/男性)など、振り返って考え始めると枚挙にいとまがないといったところ。
習慣化してしまったものを、すぐに改善していくことはなかなか難しい。しかし自分のことを律していくのは、自分自身に他ならない。まずは1つ、出来そうなことから目標を立て、紙に書いて理想の自分を想像するなど改善の1歩を踏み出してみては?
調査時期:2010年11月19日(金)〜11月24日(水)
対象者数:合計1,000名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代、20代、30代、40代、50代以上の男女)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査
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