Jan 11, 2011
ベッドスペースの収納上手
私はベッドに収納スペースがあることを選んで買いました。しかし、はしごのついたような高いベッドは怖いので低いベッドです。そうなれば、収納スペースはあまりないですね。仕方がないと思いながら垂直方向のスペースがもったいない気がして、それでもベッドの上に壁に棚を作ることは、地震が来た時の下敷きになる恐ろしいから放棄しています。我が家には2人用のソファがひとつあります。そのソファは我が家の人気の人で、毎日大活躍しています。常に誰かが座っています。今では子供たちが座っても余裕のある感じですが、そのソファが小さくなってしまう日が近々来るのです。その時はまたソファを買おうとしています。ソファ君、その日が来るまでしばらく頑張ってください。
Jリーグは3日、昨年のスタジアム観戦者の調査結果を発表した。平均年齢は38.2歳で、09年より0.9歳上がった。44.3%が年間チケットを購入、年12.3回もJリーグ1部の試合を観戦するなど「ヘビーユーザーが安定的なマーケットを支えている」(仲沢真筑波大大学院准教授)という実態が浮き彫りになった。
昨年、全37クラブのホームゲームに来場した11歳以上の男女1万7099人に調査を行い、1万6366人から回答を得た。平均年齢は04年の34.7歳から上がる傾向にあるが、イングランド・プレミアリーグの42歳(08年調査)は下回る。客層は30代(29.4%)と40代(26.3%)が中心で、この年代は家族同伴者が多かった。一方で10代、20代は減少傾向にある。
また、年間15回以上観戦した観戦者の割合は熱狂的なサポーターに支えられる浦和が80.3%でJ1最多。優勝争いで新規客を開拓した名古屋が19.7%で最少と対照的な数字になった。【安間徹】
インテルDFクリスティアン・キヴは3日のバーリ戦で、相手DFマルコ・ロッシの顔面を殴るという暴挙に及んだ。主審が見ていなかったため、キヴに処罰は下されなかったが、テレビ映像では明確にこの場面が映し出されている。映像判定により、キヴには出場停止処分が科されるだろう。
試合後、キヴはイタリア『スカイ』のインタビューに応じ、次のように話している。
「何があったのか、説明するのは難しい。一瞬、我を失ってしまった。ここ(インタビュー)に来たのは、マルコ・ロッシに許しを請うためだ。僕にも少しは尊厳があり、彼に謝罪をしたい」
「自分にふさわしいことではなく、申し訳なく思っている。自分がクソ野郎だと感じているよ。これまでにしたことはなかったし、サッカーを見ているすべての人、チームについてきてくれているすべての人に謝りたい。何より、見ているかもしれない自分の2人の子供たちに謝るよ」
ここまで話すと、キヴは涙を流しながらそれ以上の発言を断り、カメラの前を去っている。
一方で、殴られて激怒していたロッシは、「クリスティアンの謝罪は理解している。試合中はキレちゃうことがあり得るんだ。彼が退場になっていれば、僕らにとっては有利だったかもしれない。今は彼の謝罪を受け入れるよ。ほかのことを考えるようにしよう。このことについては、考えるべき人がそうするはずだ」と語った。
大相撲の八百長疑惑を受け、フジテレビは3日、6日に開催予定だった「日本大相撲トーナメント第35回大会」(東京・両国国技館)の中止を急きょ発表した。チケットも発売済みで、損害は1億円を超えるとみられる。NHKも松本正之新会長(66)が、都内の同局で行われた定例会見で、11日に国技館で予定していた「第44回NHK福祉大相撲」を中止すると明らかにした。またしても発覚した角界の不祥事に放送局が振り回された。
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わずか3日後に迫っていた伝統の大会が中止に追い込まれた。主催のフジテレビはマスコミ各社にFAXで、ドタバタの末の決定を発表。6日の午後4時5分から5時20分まで、系列局で全国放送を予定していた「大相撲トーナメント」の代替番組は調整中とした。
あきれた不祥事続きの角界に、完全に振り回された。“被害者”となった同局は中止の理由について、「昨日判明いたしました財団法人日本相撲協会の諸問題を考慮し、協会と協議した結果」と説明。関係者によれば、「チケットは完売していなかった」というものの、同大会はタマリ席の1万4000円から普及席の1000円(子供は200円)まで9種類のチケットを発売しており、損害は1億円以上に上るとみられる。同局はこの日、代替番組の選定や、報道各社からの問い合わせに追われた。チケットの払い戻しに関しても、終日、プレイガイドなどとの調整を続けた。
「大相撲トーナメント」は1977年に大相撲の普及と発展を目的としてスタート。同部屋対決を含めた十両、幕内力士のトーナメント戦のほか、ちびっこ相撲や初っ切りなど本場所では見られないコーナーもあり、人気のイベントだった。
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大相撲の八百長メール問題を受けて、親方を対象にした緊急評議員会が3日、両国国技館で行われた。席上で、行司・呼出ら裏方を含めた全協会員を対象にした、八百長の情報提供を募るアンケートが配布された。設問の最後には事実に反することを答えた場合に、処分を受けることを認めさせる署名欄が付記された。記名で八百長を告発させる形式に、親方衆を中心に協会員からは、アンケートの効果に疑問を持つ意見が噴出した。
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実名をさらして内部告発を求めるやり方に、相撲協会内から疑問の声が上がった。ある協会員は「やる意味がないんじゃあないかな。本当のことなんて書けないでしょう。これでは」と苦笑した。別の協会員も「八百長を知っていたとしても、いろいろな問題で書けないと思う」と漏らした。
配布されたアンケートの末尾には、「この答えについて、事実に反したことが発覚した場合は、いかなる処分を受けることも誓います」という趣旨の一文が添えられた。その後に、自分の役職と名前を書き込まなければならない。協会員にとって大きなプレッシャーとなるのは間違いない。
設問について、相撲協会は公式には非公表とした。関係者によると、最初に「あなたは八百長(故意による無気力相撲)が存在することを知っていましたか」という大設問があり、「ある」と答えた場合には、その時期、該当者、八百長で動いた金額を問う細かな設問に答える流れとなっているという。
また、「八百長の仲介役をやったことはありますか」という設問も用意され、こちらも「ある」と答えた場合は細かな設問に答えなければならない。二所ノ関広報部長(元関脇金剛)は、虚偽の回答への処罰の可能性について「そういうことも含めている」と否定しなかった。
アンケートは3日に配布され、4日には回収される電撃的な日程が組まれている。放駒理事長(元大関魁傑)は「力士全員が正直に話してもらいたい。あとは調査委に任せる」と公正な結果に期待したが、いわば“仲間を売る”内部告発に協会員が踏み切れるかは未知数だ。
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