Aug 09, 2010
ベッドスペースの収納上手
私はベッドに収納スペースがあることを選んで買いました。しかし、はしごのついたような高いベッドは怖いので低いベッドです。そうなれば、収納スペースはあまりないですね。仕方がないと思いながら垂直方向のスペースがもったいない気がして、それでもベッドの上に壁に棚を作ることは、地震が来た時の下敷きになる恐ろしいから放棄しています。家のソファの選択とは、最初は真剣に悩んで、いいこれと決めて購入したが、使用中に座面がすり減ってボロボロにされていませんか?こぼれかすが床などに付着して掃除機程度に落ちてできなくなって、非常に難しいです。こうなるとソファを購入したことさえ後悔しています。そう思う方も多いのではないでしょうか。
AppleがiOS向けの写真処理ソフトウェアエンジニアの専門家を募集していることが話題になっている。役職のタイトルは「iOS Photography Software Engineer」で、勤務地は同本社のある米カリフォルニア州クパチーノ。特にテキストレンダリングやHTML/CSSに関する技術が主要トピックとして挙げられており、ここから同社が目指す次の想像ができそうだ。AppleInsiderが報じている。
今回募集されているのはMacやiOSのプログラミング技術を持つフルタイムのエンジニアで、入社後はApertureやiPhotoを開発したDigital Photographyチームへ参加することになるという。MacやiPad向けの写真処理アプリケーション制作に加え、テキストレンダリング/編集、HTMLを使ったデジタルパブリッシングや写真中心のコンテンツの閲覧などの実装において同チームを支援してほしいというのがその内容だ。これまでの募集にはあまりない特記事項としては、HTML、HTML5、CSSなど最新のWeb技術に精通していること、また写真に対する興味があり、これに関する処理技術経験を持っていればなお良しという。このあたりが次世代ソフトウェアの実装のヒントかもしれない。
これだけだと不明な部分が多いが、AppleInsiderでは今回の募集にはiOS 4.3以降での実装が噂されている「Photo Stream」(Media Stream)機能に関連するものが予想できるという。MobileMeでの説明によれば、これは過去30日間にアップロードまたは保存した写真を、手持ちのデバイスすべてで閲覧またはダウンロードすることが可能というもので、クラウド型サービスのような連携が想定されるということだ。
(Junya Suzuki)
[マイコミジャーナル]
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2月3日、IANAにプールされていた最後のIPv4 5ブロックが5つのRIRへ割り当てられた。これでIANAがプールしてきたIPv4はすべて分配されたことになる。割り当てられたブロックは次のとおり。
・102/8 AfriNIC
・103/8 APNIC
・104/8 ARIN
・179/8 LACNIC
・185/8 RIPE NCC
日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)は日本におけるIPv4の枯渇を3ヶ月から6ヶ月後と予測しており、早ければ2011年4月ごろ、遅くとも夏ごろまでに枯渇するとみられる。JPNICはIPv4をプールしていないため、APNICのIPv4プール枯渇時期がそのまま日本の新規IPv4取得の終了時期ということになる。なおAPNICでは最後の1ブロックを通常の割り当てではなく、IPv4インターネット接続を維持するために活用する分としており、実質的に残り1ブロックになった段階で日本におけるIPv4新規獲得は終了することになる。
IPv4の枯渇予測を示しているIPv4 Address Reportは表示内容が更新され、IANAにおける枯渇ではなくRIRにおける枯渇予測を掲載するようになった。2月3日現在、ARINが残り4%と最も少ない。APNICは残り7%だが割り当て消費が著しく、早い時期に枯渇するとみられる。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
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データクラフトはロイヤリティフリーの写真素材集「素材辞典」の最新作「素材辞典 Vol.230 人物ポーズ集-医療・ビジネス・サービス編」を2011年2月5日に発売する。価格は8,190円。
同素材集には、ビジネスパーソン、医療スタッフ、研究員、介護職、接客業、専門職など、様々な職業の人のポーズや表情などの画像を200点収録。これまでの「素材辞典」シリーズ同様に、グラフィックデザイン、広告、編集、Webデザイン、CGコンテンツなど、様々な場面でクリエイターが自由に利用可能。収録メディアはWindowsとMacintoshで読み込み可能なハイブリッドCD-ROM。2950×2094ピクセルで350dpiの高解像度データと、640×480ピクセルで72dpiの低解像度データを同時収録。ファイル形式はどちらのデータともJPEG/RGB。
[マイコミジャーナル]
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一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA)が2月4日に発表したファイル共有ソフトの利用実態に関するアンケート調査の結果によると、現在ファイル共有ソフトを利用している「中学生・高校生」のうち、41.9%が「今後も今まで通り使うと思う」と回答したことが判明した。
同調査は、ファイル共有ソフトによる知的財産権侵害などの実態を把握することを目的としてオンラインでアンケート調査が行われたもので、今回はその結果の一部が速報版として公開されたもの(調査期間は2010年11月22日〜11月29日)。
この調査では、調査対象が「15歳以上」と「中学生・高校生」に区分されており、ファイル共有ソフトの「現在利用者」(2009年11月以降にファイル共有ソフトを利用したことのある者)は、いずれも5.8%と利用率が低下傾向にあることが判明している(2008年:10.3%、2009年:9.1%)。
利用率の低下について同機構では、ウイルス感染や情報流出リスクへの懸念が大きな要因になっていると指摘する一方で、2010年1月に施行された改正著作権法(ダウンロード違法化)については「詳しい内容まで知っていた」割合が「15歳以上」では13.2%、「中学生・高校生」では19.8%と低水準であることなどから、これによる影響は「一定割合にとどまる」としている。
また同機構では、YouTubeなどの動画投稿サイトなどのオンラインサービスの普及が、ファイル共有ソフトの利用率に影響を与えているという見解も示している。
「現在利用者」を対象とした「ファイル共有ソフトの利用意向」については、「15歳以上」の7割以上のユーザーが「減る/減らしたい」「やめたい」と回答している一方で、「中学生・高校生」の約4割(41.9%)が「今まで通り」と回答するなど、世代間で対照的な結果となったことが明らかにされている。
[マイコミジャーナル]
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