Sep 04, 2010
不動産投資信託の嬉しいところ
不動産投資信託の最大の魅力は、その流動性の高さだ。流動性の高さ、資産運用において非常に重要だ。中古ワンルームマンションで、不動産投資などでは、資金が不動産に固定されてしまうことを覚悟しなければならないが、不動産投資信託の場合、株式市場で取引されるので、その点が投資家にうれしいところだ。マンション事業は、儲けが大きいことが、最近では有名になっているようです。それはなぜかというと、マンションを建設し、不動産屋で扱ってくれれば、住居が自然に入ってくることが多いからです。マンション事業は、そこまで失敗しないのも魅力の駅の近くに建てれば多少建築費はかかっても必ずといっていいほどの住宅が火のようです。
第56回全国高校軟式野球選手権北東北大会(青森、岩手、秋田県高野連主催、毎日新聞青森支局など後援)が30日から2日間、青森市の県営野球場で開かれる。青森から2校、岩手と秋田から1校ずつが出場する。優勝校は8月25日から兵庫県で開かれる全国大会への出場権を得る。【神崎修一】
7月24日朝刊
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第56回全国高校軟式野球:北東北大会 青森で30日から /秋田
平泉町外国人観光客等緊急通訳支援連絡協議会(会長・菅原正義町長)が20日夜、同町で開かれた。「平泉の文化遺産」が世界遺産に登録され、外国人観光客の増加が予想されることから、通訳を通した支援態勢を再確認した。
協議会は08年に一関署や商工会、観光団体などで結成。外国人観光客に緊急事案が発生した際に、通訳ボランティアを介して対処する。現在は、英語▽中国語▽タガログ語▽ポルトガル語▽ドイツ語▽スペイン語−−の6カ国語、11人の通訳ボランティアが登録している。
会合では「通訳者が来るまで、どういう対応をすれば良いか」などの意見が出され、幅広い支援態勢の強化を決めた。【湯浅聖一】
7月24日朝刊
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◇被災地岩手出身・鈴木さん製作
東日本大震災で壊滅的な被害を受けた岩手県沿岸部を走る三陸鉄道の復旧を支援しようと、日本映画学校(現・日本映画大学)=川崎市麻生区=で作られたドキュメンタリー映画「おらほの鉄道〜三鉄沿線奮闘記〜」を各地で上映するプロジェクトが始まった。麻生区で25日、最初の上映会が開かれ、収益は三鉄に寄付される。
三鉄の総延長は約107キロ。津波で駅舎や線路が破壊され、今も3分の2が復旧できておらず、全線再開には100億円以上かかるとされる。
「おらほの鉄道」は、岩手県山田町出身の鈴木宏子さん(24)が08年に卒業制作として作った。県などが出資する第三セクターの三鉄は赤字が続くが、鉄道を守ろうと奮闘する沿線住民らの姿や、沿線の美しい風景が記録されている。製作当時は学内や沿線の自治体で上映されただけだったが、被災地支援の方法を模索していた同大相談役で映画監督の武重邦夫氏が、鈴木さんの作品を上映することを思いついた。
上映会は、武重氏が役員を務めるNPO法人「KAWASAKIアーツ」(同区)などが企画。鑑賞料を三鉄の復旧費に充てようと、全国のNPOや配給会社と連携し、今後3年間で全国での上映を目指している。
鈴木さんの実家も津波に流され家族は同県の宮古市内陸部で暮らし、映画に登場した人たちの中には安否が確認できない人もいる。鈴木さんは、映画製作をきっかけに地域の活性化に携わりたいと考え、現在は東京で公務員試験に備えている。「『おらほ』とは『私のところの』という意味の方言。三鉄が地元にとってかけがえのない存在ということを知ってほしい」と鈴木さん。「元気になった故郷を、いつかまた撮影できたら」と話している。
25日は川崎市アートセンター・アルテリオ映像館で午前10時、午後2時、同6時半の3回上映。同大で講師を務め、今年6月に死去した橋本信一監督が新潟県中越地震で被災した村の復興を記録した「1000年の山古志」(09年)も同時上映される。チケットは1500円。問い合わせはKAWASAKIアーツ(044・953・7652)へ。【高橋直純】
7月24日朝刊
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23日午後1時34分ごろに発生した宮城県沖を震源とする地震で、県内でも家屋の一部損壊など被害があった。
県総合防災室によると、震度5強を観測した遠野市で住宅2棟の瓦が落下するなど建物6棟が一部損壊し、花巻市大迫町では民家4戸が一時断水した。
また、JR東日本盛岡支社によると、東北本線など上下計7本が運休し、大船渡線では最大112分の遅れが出た。【金寿英】
7月24日朝刊
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