Sep 12, 2009

エコハウスといえば、太陽エネルギー

エコハウスといえば、自然エネルギーだが、その代表格は、太陽エネルギーではないでしょうか。エコハウスからオール電化などで電気のエネルギーにしている場合は、その利点はより高くなります。今では自然エネルギーへの関心が非常に高まっているため、太陽電池パネルなどの技術も発展しています。コストも降りてきているので、エコハウスでの利用も積極的に推進されるものです。
毎日使うものだから家具は妥協したくないという人もいると思います。既製品には愛着も薄れており、何よりも自分に合うものがない場合は、あきらめることをしたくない人には、注文の家具は、選ぶことができます。職人と直接話をすることができ、自分の条件に入って受けることができ、予算もご相談に応じて与えるので、注文の家具は、場合によっては、そんなにコストの上昇につながらないことなく終わるかもしれません。
 ◆報知新聞社後援 男子プロゴルフツアー 関西オープン第1日(18日・兵庫・小野GC=6920ヤード、パー71) 全米プロで日本人で唯一予選を通過し、45位だった池田勇太(25)=日清食品=が7バーディー、2ボギー、2ダブルボギーの70で首位と5打差の20位スタート。練習ラウンドなしでのぶっつけ本番をアンダーパーで乗り切った。首位には豪州のコンラン(45)=フリー=と、韓国の趙ミン珪(23)=フリー=が6アンダーで並んだ。

 ぶっつけ本番でも池田はマイペースだった。「知らないコースにポンと来た感じ。今日は“練習ラウンド”ですから」。16日に全米プロから帰国し、17日に兵庫入り。前夜の睡眠時間は3時間。時差ボケと32度を超す暑さの中の手探りのラウンドとなった。

 練習ラウンドを行わなくても実力を存分に発揮した。5番パー3。ティーショットをピン右奥4メートルに。これを沈めてバーディー。続く6番は4メートル、7番は1・5メートルを沈め、3連続バーディーを奪った。「グリーンがすごく重たい。打つしかない」と強気のパッティングが奏功した。

 後半は右の林へ入れOBとなった15番、池に入れた18番でそれぞれダブルボギー。出入りの激しいゴルフだったが「体が全然動かないし、よくアンダーパーで回った」と手応えはつかんだ。

 「明日から3日間は本番だと思って、適当にやります」。得意の池田節は、2日目以降の猛チャージを予感させた。

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 W杯初制覇に導いた“美女コンビ”が、凱旋ピッチに立つ。19日のなでしこリーグ選抜戦(国立)で、なでしこジャパンのFW丸山桂里奈(28)=千葉=とMF川澄奈穂美(25)=INAC=が、2トップで先発することが18日、濃厚になった。この日の前日公式練習で主力組に入って紅白戦を行い、W杯後初の代表戦に備えた。

 日本中に感動と興奮を与えた世界一の瞬間から33日。初優勝を飾ったドイツW杯後、最初のなでしこジャパンの一戦を「美女2トップ」が彩る。なでしこリーグ選抜戦は、丸山、川澄の2トップの先発が確実となった。前日の約3倍となる2470人の観衆が見守った18日の都内での最終調整。紅白戦で主力組に入り、MF沢、宮間らと連係を確認し、佐々木則夫監督(53)も「みなさんの予想通りでしょう。少し、そういった(先発でプレーする)ところも見てみたい」と示唆した。

 願ってもないアピールのチャンスだ。リーグ選抜戦には、FW永里優、安藤の海外組2人が不在。ドイツW杯で、丸山、川澄はベンチスタートが続き、先発は川澄の準決勝、決勝の2試合のみ。貴重なスタメン奪取のアピールの場だ。「代表では多分、初の組み合わせ。相手はやりづらくもあるけど、私たちにはプライドがある。帰国後はゴールがないけど、ゴールを決めて感覚を取り戻したい」と川澄が話せば、丸山も「先発か、どっちになるかは分からないけど、どちらでも、いい準備をしたい。ここでゴールを決めたい」と続いた。

 日本をW杯の頂点に導いた立役者。丸山は準々決勝のドイツ戦で延長後半3分に決勝弾。川澄は準決勝のスウェーデン戦で2得点を決め、チームを決勝に押し上げた。2人がいなければ、快挙達成はなかったかもしれない。なでしこリーグ選抜戦は東日本大震災の復興チャリティーマッチも兼ねる。丸山は09年に東電マリーゼに所属しており、復興への人一倍の思いも背負ってプレーする。

 この日も「丸山さーん」、「川澄さん、ピースして〜」と詰めかけた男性ファンからの野太い声援が飛んだ人気沸騰中の2人。ビジュアルでも注目を集める2トップが、大暴れを予感させた。

 ◆川澄 奈穂美(かわすみ・なほみ)1985年9月23日、神奈川・大和市生まれ。25歳。弥栄西高時代は同校とクラブチームでプレーし、日体大時代の05年にユニバーシアード・イズミル大会銅メダル。08年にINAC入り。同年のアジア杯で代表デビュー。代表通算18試合4得点。157センチ、49キロ。

 ◆丸山 桂里奈(まるやま・かりな)1983年3月26日、東京・大田区生まれ。28歳。日体大在学中の02年に代表初選出。05年に東電に加入し、フィラデルフィア(米)を経て、10年より千葉。五輪は04年アテネ、08年北京の2度出場。代表通算66試合14得点。163センチ、56キロ。

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