Feb 05, 2011
結婚指輪は二人で決めよう
結婚指輪は夫婦の証拠である。このため、二人が日常的に身につけるものなので、可能であれば、二人が満足のいくデザインだ方が良い。そのためには結婚指輪はどちらが一方的に決定するのではなく、二人が一緒に宝石店に行って、いろいろな意見を出し合いながら決定したいと思うのだ。これにより、納得のいく結婚指輪を捜す。婚約指輪は色々なブランドから発売されており、一生ものになっているため、絶対に心のはばなりません。そこでオススメしたいのが人気の婚約指輪を探すということです。これは、様々な雑誌などでも紹介されているので、婚約指輪を探すときに参考にすればよい。
鳥取の夏を彩る「鳥取しゃんしゃん祭」が6日、鳥取市で始まった。15日までの10日間、踊りやダンスなどのイベントが繰り広げられる。
この日は午後5時40分からオープニングセレモニーがスタート。JR鳥取駅前の風紋広場の特設ステージで、鈴の音大使の任命式やすずっこ踊りの披露が行われた。オープニングパレードでは、傘踊りの連のほか、鈴の音大使らが乗った大傘の台車や因幡地方のゆるキャラも若桜街道を行進、場を盛り上げた。
7日はゲストライブや傘踊りの披露▽9日は若者によるダンス発表▽10日はガイナーレ鳥取のサイン会▽14日は約3800人の踊り子が一堂に会する一斉傘踊り▽最終日15日は5000発の花火が夜空を彩る「市民納涼花火大会」−−などが予定されている。【加藤結花】
8月7日朝刊
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FACE:第13代鳥取しゃんしゃん鈴の音大使・浜田恵さん(27) /鳥取
FACE:第13代鳥取しゃんしゃん鈴の音大使・岩井香菜さん(19) /鳥取
記念切手:しゃんしゃん祭応援 県東部56郵便局で販売 /鳥取
大山町観光ホームページのマスコットキャラクター「むきぱんだ」が東日本大震災の被災地で活躍している。先月30日には、盛岡市動物公園(岩手県)で子どもたちと触れ合い、愛くるしい姿で訪れた人たちを和ませたという。
企業や団体のパンダキャラ5体で先月発足した「全日本パンダサミット2011」の取り組みの一環。大丸松坂屋百貨店(東京都)の「さくらパンダ」が“発起パンダ”となり、日本の子どもを元気にしようと活動している。
30日の盛岡では、じゃんけん大会や写真撮影会を敢行。むきぱんだも他のパンダと一緒に元気と笑顔を届けた。「最初はビックリしたけど、可愛いかった」「パンダ大好き。いっぱい触ったよ」などの声が子どもたちから上がっていたという。
「むきぱんだはじゃんけんが、体いっぱいでパワフルだったまつぅ!」とさくらパンダからも高評価。大丸松坂屋の担当者は「『むいてもむいてもむきぱんだ』というむきぱんださんに無限の可能性を感じ、参加をお願いしました」と話す。
7日も仙台市八木山動物公園(宮城県)で同様のイベントに参加する予定。普段は無口なむきぱんだも「みんなが笑顔になってくれて、感動したむき! 仙台でのイベントも楽しみむき〜」とやる気を見せている。
最新情報は公式サイト(http://sakura-panda-kan.jp/)で見ることができる。【田中将隆】
8月7日朝刊
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第31回全日本9人制バレーボールクラブカップ女子選手権大会(毎日新聞社、日本バレーボール協会、日本クラブバレーボール連盟主催、デサント協賛)は6日、岡山市で予選グループ戦があり、県代表のサンヨーグループは2戦2敗し、予選で敗退した。
8月7日朝刊
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◇「核廃絶、訴え続ける」
広島に原爆が投下された原爆の日の6日。鳥取市のさざんか会館でも「県原爆死没者追悼・平和祈念式典」(県原爆被害者協議会主催)が開催された。被爆者や遺族、自治体関係者など約120人が参列。同市内にある原爆慰霊碑の写真が飾られた祭壇に献花して、死没者の冥福を祈るとともに、世界の恒久平和を願った。
式典では、同協議会の足芝忠夫会長(85)が「被爆者らが訴えてきた“核兵器の廃絶”の思いは叶わぬまま66年がたってしまった。しかし挫折することなく、必ず廃絶の声を聞けると信じてこれからも訴え続ける」と平和宣言を行った。
足芝会長は中国電力OB。原爆投下後の広島市内で1週間ほど復旧作業に当たり被爆。電力会社で働いた経験から、原発が低コストで安定したエネルギーであることは否定しないが、3月の福島第1原発事故で放射能の危険性を認識したという。「自分に被爆の症状が出たのも20年以上たってから。子どもたちの将来に不安を残すような原発には反対だ」
県福祉保健課などによると、県内の被爆者健康手帳の所持者は429人。昨年度の死没者は34人で、県内被爆死者は950人を超えた。同協議会でも高齢化が進んでいる。
また、原爆が投下された午前8時15分、県内では12の寺院が一斉に鐘を鳴らした。6年前に北海道の若者らが立ち上げた「平和の鐘プロジェクト」の一環で、鐘に平和と追悼の気持ちを込める。長崎に原爆が投下された9日、終戦記念日の15日にも鐘を鳴らす予定。【加藤結花】
8月7日朝刊
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