Jan 23, 2010

心のこもった贈り物を、その人に与えよう

クリスマスと誕生日。贈り物をする時期ですね。しかし、いざ送信しようとすると、何を送ればいいのか迷うで​​しょう。その人の好みは何だろうか。嫌いなのは何だったのだろうか。色々考えてしまうのです。しかし、心がこもっていれば、必ずそれは相手に伝わります。価格もそれほど心配はありません。あまりにも安いのもかえってよくありませんが、贈り物に込められた考えは、値段とかそんなことは移るのではないでしょうか。考えすぎてプレゼントを与えてそびれることがないように心を打たれた際に、買いに行きましょう。
街で久しぶりに会った地味だった友人がやけに洗練された姿をしてもいいびっくりしたことがあります。それを賞賛したが、実際には、好きなアニメのキャラクターのような姿だと言います。いわゆるコスプレってやつだが、最近のアニメは現実的で洗練された姿をハゴイトことも多いので、コスプレをしていてもあまり違和感がないかもしれませんね。
 石巻市で25日、スーパー種雄牛「茂洋」の子牛肉を使った「地産地消セミナー」と市内の飲食店などが調理したオリジナル料理の試食会が、JAいしのまき農業情報センターで開かれた。
 県東部地方振興事務所が、地元で生み出したブランド牛肉の消費拡大を狙って企画。石巻地方の畜産農家や飲食店関係者約80人が参加した。セミナーでは宮城大食産業学部の須田義人准教授が「スーパー種牛“茂洋”で日本一を目指す」をテーマに講演した。
 この後、市内の若手料理人らで構成する「知産地賞の会」の加盟店が、茂洋産子の牛肉を使って開催する「いしのまき茂洋フェア」(3月5〜27日)で提供するオリジナル料理を披露。参加者は試食会で、軟らかい高級牛肉の味を堪能していた。【石川忠雄】

2月26日朝刊

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 クリネックススタジアム宮城(仙台市宮城野区)でプロ野球の試合を観戦中、ファウルボールが右目に当たり視力が低下した大崎市の税理士の男性(48)が、球場を管理運営する楽天野球団などに約4422万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が24日、仙台地裁であった。関口剛弘裁判長は「プロ野球の球場として備えるべき安全性を備えている」として請求を棄却した。
 判決で関口裁判長は「ファウルボールが観客席に入る危険は認識でき、観客にも注意が求められる」と指摘。「フェンスの高さは想定される打球を防ぐために十分な高さ」とした上で「フェンスの高さを上げるなどの措置はプロ野球観戦の臨場感を損なう」と判断した。
 判決によると、男性は08年5月18日、三塁側内野席で観戦中、ライナー性のファウルボールが右目に当たり、眼球破裂などのけがをした。【須藤唯哉】

2月26日朝刊

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 県古川農業試験場(大崎市)は25日、10年県産米の1等米比率が各種銘柄平均70・4%と1999年以来の低率になった要因と、今後の対策に関する研究報告会を開いた。報告では出穂(しゅっすい)前後の高温と日照に対応する肥料投入が見られず窒素栄養分が不足したのが「白未熟粒」を発生させ、1等米比率を下げた主な原因と位置づけた。兼業農家が多い宮城県の米作り事情が垣間見える指摘も出た。
 1等米比率70・4%は99年の42・2%以来の低率。報告によると、春期の低温で冷夏が不安視されたが、実際は6月中旬から8月末にかけ猛暑が続き最低気温も高いまま推移。その後は台風7号の襲来など断続的に降雨が続く気象激変に遭遇した。
 このため、必要以上の穂数増、降雨による刈り取りの遅れなどさまざまなマイナス要素に見舞われ、窒素栄養分不足と相まって米粒のでんぷん貯蔵細胞に隙間(すきま)ができる「白未熟粒」を発生させた。県南部で発生割合が高く、県北部よりも高温の影響が強かった。
 宮城県は兼業農家の生活事情から5月上旬のゴールデンウイーク時に早めの田植えをし、その後、次々と新しい茎が出てくる分げつ、出穂、登熟期の稲の生育を規定する傾向があると以前から指摘されている。この報告会でも気温の低下に合わせ登熟期を遅らせることができるよう田植え、その前の播種(はしゅ)を遅らせるなどの基本な技術アドバイスがあった。
 また、完熟堆肥(たいひ)の使用や多すぎず適正なモミ数にすることが1等米比率向上に有効との説明もあった。
 2等米になると1等米より60キロ当たり800円程度、手取りが少なくなるとされ農家の収入の多寡にかかわる。会場の同試験場ホールでは農業者や農協職員、県や市町村職員ら約150人が熱心に聴き入った。【小原博人】

2月26日朝刊

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