May 17, 2011
一石二鳥のスポーツクラブ
成人すると、なかなか友達を作るのが難しくなる。同じ趣味といっても、習い事お金を賭けているとも限らない。しかし、スポーツクラブは趣味ではなく、健康を考えている個人を行っているが、そこには様々な機関とのスポーツを豊富に準備しているので、そこに様々な人が集まります。スポーツクラブに行くと、人と出会う場でも健康になる場所でもあると思います。最近古着屋に行くと、非常に鮮やかな色彩で、本当に華やかで洗練された洋服がありました。よく見ると、その服、サッカーユニフォームでした。どこか外国のチームのサッカーユニフォームでした。私はあまりサッカーに慣れていなかったのですが、そのときのサッカーのユニフォームは本当にクールなことだと感動しました。着ると気分が明るくなりそうとてもいいですね。
円頓寺エリアの江川線沿いにワインバル「炭火焼&ワイン酒場 barco(バルコ)」(名古屋市西区那古野2、TEL 052-563-2334)がオープンして1カ月が過ぎた。オープンは7月18日。(名駅経済新聞)
酒販店を経営するオーナーの近藤さんが「気軽にワインを飲める店を」と開いた同店。スペインの漁師町酒場をイメージし、「いつ行っても、おいしい、楽しいワイワイガヤガヤできる店」を目指す。「新たな船出」という思いも込めて名付けた店名の「バルコ」は「船」を意味するスペイン語。
2フロアで構成する同店の店舗面積は52坪。席数はカウンター席11席、テーブル席36席、掘りごたつ席36席、8人用のソファ個室1室を設ける。2階へ上る階段には、ワインボトルを壁一面に並べる。
同店の「おすすめ」は炭火焼料理。その日に仕入れた魚の「旬の鮮魚炭火焼」、旬の野菜を用いた「旬野菜の炭火焼」や、「ラムチョップの炭火焼き」(1本480円)、「子羊の鉄串炭火焼き」(1本580円)、「ソーセージ3種盛り合わせ」(580円)などを用意する。そのほか、タパス、パエリア、アヒージョ、ピンショス、コカ(スペイン風ピザ)、デザートなど。
酒販店直営の利点を生かし約100種類以上のワインをラインアップし、リーズナブルに提供する同店。来店客が分かりやすいようワインごとに生産地、特徴、ラベルなどを記載しリングでまとめたメニュー表を用意する。ワインは赤、白、スパークリングを取りそろえ、価格は、グラス=450円〜、ボトル=1,830円〜。
ターゲットは30〜40代のサラリーマンや30〜50代のOL。オープン以降、「想定した年齢層の方に来店いただいている」と近藤さん。今後については、「ワイン会など、お客さまに喜んでもらえるようなワインを絡めたイベントを企画していきたい」と意気込みを見せる。
営業時間は17時30分〜翌3時。
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炭火焼&ワイン酒場 barco
迎賓館赤坂離宮(港区元赤坂2)の一般参観募集が8月5日より始まっている。(赤坂経済新聞)
【画像】 外国首脳との数々の会談が行われてきた歴史的建造物
1909(明治42)年、東宮御所(皇太子の住居)として建設された同館。鹿鳴館などを建設した外国人建築家ジョサイア・コンドルの弟子にあたる宮廷建築家、片山東熊によるネオ・バロック様式の設計により、徳川家の江戸中屋敷があった敷地の一部に建てられた。1974(昭和49)年には国際関係の緊密化に伴い、外国の元首や首相などの来賓を迎えるため宿泊機能を整備。総工費108億円をかけ現在の姿に改修された。2009年には明治以降の文化財としては初となる国宝に指定されている。
今回の参観では、一般応募のほか、東日本大震災などの被災者を対象とした特別応募枠も設ける。応募できるのは、参観希望日現在満16歳以上。特別応募枠は、今年3月11日現在で、青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、千葉県、長野県、新潟県の9県における災害救助法の適用地域か、福島原発事故による避難指示対象地域に住所を有していた住民に限る。
参観日程は10月28日〜11月6日の10日間。定員は1日あたり2000人の計2万人。申し込みは往復はがきのみで受け付ける。詳細は内閣府ホームページで確認できる。
申込期限は9月2日(必着)。
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「キンダー・フィルム・フェスティバル」が8月18日、開幕した。前売り券は2096枚を販売する盛況ぶりで、対象年齢3歳以上の「『きかんしゃトーマス』ライブシネマ」(18日〜20日の各日11時〜)や、戸田恵子さんが来場するプログラム(19日15時)は完売。(調布経済新聞)
【画像】 うちわとしても使えるキンダーフィルムのチケット。表面はアニメーション遊びができる(関連画像)
同映画祭は子どもに向けた良質な映画やアニメを紹介するもので、今年で19回目。今月12日・13日の日比谷公会堂(千代田区)での上映を終え、会場を調布に移し21日まで「調布市文化会館たづくり」で開催する。
「キンダー最大の魅力は声優さんによるライブ吹き替え上映。映画館では体験できない臨場感を味わっていただければ」と調布市産業振興課の木村さん。全てのプログラムで吹き替え上映が行われる中で、木村さんの「お薦め」は、21日14時30分からの最終イベント。「アンパンマン」の声優で知られ、同映画祭の実行委員長を務める戸田恵子さんが会場で吹き替えを行う。
会場では、電気通信大学による、デジタル放送の新しい活用方法として「エリアワンセグ」の実証実験も実施。会場内に限り、ワンセグ携帯で上映プログラムや声優体験などのワークショップの様子、来日した監督の会場インタービューの映像などを見ることができる。
チケットはプログラムごとに販売。18日の当日券は、11時と13時(対象年齢5歳以上)の部は販売開始から30分程度で完売。15時(同7歳以上)と18時(同10歳以上)の部は空席が出た。3歳未満は無料、18歳〜60歳未満=500円、3歳〜18歳未満と60歳以上=100円。各回定員500人。全席指定。会場1階の特設売り場で各プログラムの開始1時間前から販売する。問い合わせは同課(TEL 042-481-7183)まで。
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