May 06, 2009
恐ろしいでキーの交換を速攻にしたい
友人が先日、家の鍵を忘れてしまったようだ。失われた場所はカフェ。まさにそのときに、テーブルに置いていて、トイレに立って戻るとなくなっていたようだ。さらに、後で気が付くと名前が書かれたポイントカードも何枚か一緒になくなっていたとか。それは、ストーカーの仕業とか、すごく怖いです。家主に連絡鍵を開いてくれと言ったのですが、キーの交換をしようか悩んでいるとのこと。すぐに鍵交換をしてお願いしました。何かあったら、本当に辛さも。急に愛車を入れた駐車場が崩れて車のフロントガラスが割れてしまいました。すぐガラス修理にしたが、車のフロントガラスと呼ばれる非常に高いと思っていました。しかし、ガラスの修理をしないと、車に乗ることができません。人が乗っていないだけ幸いだとしておこうと思っています。それにしても突然の出来事に驚きました。
県市長会(会長=北橋健治・北九州市長)の総会が4日、門司区で開かれ、暴力団壊滅のため組事務所の使用制限を強化する法改正など抜本的措置を国に求める議案を全会一致で可決した。
総会には全28市長が出席。暴力団に関する議案では、民間人対象の事件でも組事務所の使用制限ができる法改正▽おとり捜査や司法取引の制度化▽暴力団の所得について国税などへの調査権の拡大−−など4項目が盛り込まれた。議案を提案した20市を代表して高島宗一郎・福岡市長は「住民や企業に対する攻撃はこれまでの暴力団対策の想定を超えており、抜本的措置を行わなければならない状況だ」と訴えた。高島市長によると、県内で起きた暴力団による発砲や手りゅう弾を使った事件は今年だけで計21件になるという。
総会ではこのほか、県に対し地震防災アセスメント調査の早期実施など防災体制強化を求める議案など計43件を可決。今後、関係省庁と県に要望を行う予定だ。【仙石恭】
〔北九州版〕
10月5日朝刊
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京都府伊根町に古くから伝わる「徐福伝説」の演劇に地元の伊根小の児童らが取り組んでいる。劇団の演出家から指導を受けて、不老不死の薬をめぐる徐福や始皇帝の演技に挑んでおり、来月の国民文化祭で披露する。
伝説は2200年ほど前、秦の始皇帝の命を受けた徐福が不老不死の薬を求め、若い男女数千人を連れて渡来したと伝わる。伊根町には新井の巨大な岩に上陸したとする伝承が今も残っている。
国民文化祭を控え、町教委が全国で児童劇などの舞台を公演する「劇団ひまわり」に指導を依頼。団員で演出家の芦田深幸さん(32)が脚本を担当し、児童たちが秦の国にタイムスリップして徐福の冒険を見守るストーリーを創作した。
9月27日には芦田さんら団員が伊根小を訪れ、全校児童44人に演技を指導。徐福が船で嵐に遭うシーンや、徐福の帰りを待つ始皇帝や兵士のせりふなどをオリジナルの歌も交えて繰り返し練習した。芦田さんは「嵐で笑顔を見せず、必死な気持ちを想像して」とアドバイスしていた。
徐福役を演じる6年生の豊田夏輝くん(12)は「長いせりふをしっかり覚えて、地域の人に喜んでもらいたい」と話していた。本番は11月6日、同町のコミュニティセンターほっと館で開かれる。
京都府長岡京市で放置竹林整備などに取り組む市民グループが合同で、竹や廃油を活用した約3000本のろうそくを照らすイベント「2011長岡京竹あそび」が8日、同市天神の長岡公園一帯で開かれる。今年は「竹灯(あか)り」に東日本大震災犠牲者の鎮魂の祈りを込め、会場で竹のモニュメント制作や被災地へのメッセージを記すあんどん作り、募金活動なども行う。
「長岡京竹あそび」は、「おとくに竹あそびの会」が1992年から実施し、一時終了していた竹灯りを継承しようと、市内のNPO交流会をきっかけに集まった竹をテーマに活動するグループが団体の垣根を越えて実行委員会を結成して催している。
イベントでは、間伐した竹材の竹筒に、家庭の廃油を再利用して作ったエコキャンドルを入れる竹灯り3000本を会場一帯に設置する。
今年は参加団体が倍以上に増え、40団体で連絡協議会を結成、長岡京市も共催に加わった。ボランティアスタッフが当日に向け、準備や協議を進めている。
開場は午後1時からで、竹細工教室や竹工芸品の展示、市民団体の活動紹介をはじめ、竹炭や竹酢液の販売などを行うほか、竹チップを敷いた通路を歩く体験コーナーなども企画。軽食や飲み物の模擬店コーナーも初めて設ける。
夕方から、約3000本の竹灯りを点灯するほか、大阪成蹊大芸術学部の竹のオブジェ、オカリナなどの演奏も披露される。
入場無料。雨天の場合は9日に順延。
アーケードがある神戸の商店街「三宮センター街」と「神戸さんセンタープラザ」で10月9日、ファッションイベント「SANNOMIYA Collection 2011 A/W KOBE(通称=サンコレ)」が開催される。(神戸経済新聞)
【画像】 昨年の秋冬サンコレの様子
神戸らしいファッションで神戸・三宮の街を盛り上げようと、周辺にある複数の商業施設や地域の人らが協力し合い実現した同イベント。三宮センター街中央に長いレッドカーペットを敷いた特設ランウェーを設け、春と秋の年2回開催する。
当日は、各店から「秋冬のおすすめコーディネート」をファッションショーで紹介。モデルがランウェーをウオーキングする姿を間近で見ることができる。併せて、神戸ファッション専門学校(神戸市中央区国香通6)の学生約30人が自らの作品を着て披露するショーも行う。
今回のテーマは「Love&Happy」。イベントを通じて「愛のあふれる絆の大切さを三宮の街から発信」することを趣旨に行い、結婚を予定している一般のカップルを招待して人前結婚式も予定。
同実行委員会広報担当の前山涼子さんは「今年も多くの方に楽しんでいただけるよう取り組んできた。テーマに掲げた『Love&Happy』を感じていただければ」と話す。
ショーの開催時間は、1回目=13時〜、2回目=15時30分〜。
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SANNOMIYA Collection(サンコレ)
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