Dec 15, 2008
アンチエイジングとシワについて
アンチエイジングは、加齢によって老化に少しでも抵抗して美しさをいつまで続ける必要があります。特に、シミやしわは、年齢に応じて増やすこともあります。アンチエイジングは、シワやシミの原因を理解し、改善することもあります。しわにはいろいろな種類があります。シワ対策も重要なアンチエイジングです。フォトフェイシャルについて、これは光を利用した美容治療です。フォトフェイシャルは、IPLと呼ばれる特殊な照明を使用して、美肌のための美容治療を行います。シミやそばかす、しわ、たるみ、ニキビ跡などの肌トラブルを改善し、より良い肌の改善効果があります。年齢によって、毛穴が気になる人にも、これは便利です。
童謡詩人、金子みすゞの展覧会「没後80年 金子みすゞ展〜みんなちがって、みんないい。」が開かれているそごう美術館(横浜市西区)で15日、児童文学者の矢崎節夫さんが記念講演を行った。
金子みすゞ記念館(山口県長門市)館長でもある矢崎さんは、みすゞのさまざまな詩を紹介しながら「『みんなちがって、みんないい』という考えが広がれば戦争やテロはなくなると思う。詩はどんなふうに詠んでも正解で、自分がうれしくなるように詠んでほしい」と語った。
講演を聞いた横浜市磯子区の無職、川幡美春さん(66)は「矢崎先生の本は全部読んでいた。何でもない普通のことに気付かせてくれるみすゞの詩が大好き」と話していた。展覧会は6月5日まで。【宗岡敬介、写真も】
5月16日朝刊
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組踊が1972年5月15日の復帰の日に国の重要無形文化財に指定された記念日に合わせ、国立劇場おきなわ企画の研究公演「御冠船踊の世界」が15日、浦添市の同劇場で行われた。琉球王朝時代に冊封使を歓待した立方が3カ所から出入りする屋根付きの舞台を同劇場では初めて本格的に再現し、組踊「忠臣身替之巻」を上演した。
明治期の廃藩置県以降、組踊を含めて各芸能公演は、額縁舞台と呼ばれる形式が多く、演技者の出入り口は上手と下手の2カ所が使用されている。今回の公演は、3カ所から出入りする形式だった御冠船踊の舞台を資料に基づいて再現し、今後の組踊の上演形式へも検討課題とすることなどを目的に行われた。
琉球王朝時代の舞台を想起させる雰囲気を漂わせ、観客らが引き込まれていた。
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【うるま】第18回ふるさと歌自慢決勝大会(主催・琉球民謡協会、琉球新報社、沖縄テレビ放送、ラジオ沖縄)が15日夜、うるま市民芸術劇場響ホールで開かれた。4月に開かれた予選大会を勝ち抜いた17人が出場。石原朝泰さん(47)=那覇市=が伊良部トーガニーを歌い上げ、初優勝した。
会場には多くの民謡ファンが駆け付け、声援を送っていた。石原さんは「昨年より気持ちよく歌えた。名前を呼ばれたときは、信じられない気持ちだった」と喜びを語った。
準優勝は比嘉麗香さん(25)=南城市、3位はコノバ・ハイジさん(38)=うるま市、特別賞は親川睦美さん=南城市=がそれぞれ受賞。大会は沖縄テレビで7月19日午後3時59分から、ラジオ沖縄で6月19日午後7時から放送される。
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横浜市内各所でバラが開花し、人々の目を楽しませている。「バラ」は横浜市の花。1989年9月23日に開港130周年を記念して、花と緑あふれる横浜を創造するシンボルとして制定された。(ヨコハマ経済新聞)
野毛山動物園に隣接する野毛山公園(横浜市西区老松町63)のサンクガーデンには56種170株のバラが植樹されており、現在、2009年に横浜開港150周年を記念してつくられた大輪のバラ「はまみらい」をはじめ、クイーンエリザベス、伊豆の踊子、マリーアントワネット、優花、シェリーメイディランドなどの品種が見頃を迎えている。
週末の14日と15日は穏やかな陽気に見舞われ、散歩やピクニックに訪れた人々が、深紅やオレンジ、イエロー、サーモンピンクなど、色鮮やかに開花したバラの香りをたのしむ姿も見られた。
市内のバラの名所は、山手西洋館(山手111番館、イギリス館)の庭、港の見える丘公園のローズガーデン(80種1,800株)、山下公園の沈床花壇(60種400株)、平沼の英国式庭園「横浜バラクライングリッシュガーデン」(150種520株)。そのほか、アメリカ山公園や横浜市こども植物園など。
山手111番館内「ローズガーデンえの木てい」では、バラの香りがほんのり漂う「バラのシフォンケーキ」(525円)や「バラのソフトクリーム」(340円)を提供している。
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