Aug 28, 2009

コンビニでの使用のクレジットカード

コンビニでクレジットカードを使用して便利だった。それまでは携帯電話の支払をしていたのですが、クレジットカードを使用して、携帯電話のロックを解除するのが面倒になってしまい、クレジットカードの一筋になってしまっているのだ。これからもクレジットカードを利用して行く。
最近ではオフィスにいる場合は、必ずIDカードを使用して個人を識別するなど、企業単位でのプライバシーとセキュリティへの関心が高まっていると思います。そのメリットは一体何?人々の、セキュリティ的に個人を特定し、内部情報の流出などを防止できるようになる。第二の利点は、個人個人のIDカードを管理することで、責任感を持たせることが可能になるという点だ。
 やっとプロに入った実感が湧いてきた−。日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=が沖縄・名護キャンプの13日、韓国・サムスンとの練習試合で実戦デビュー。四回から2番手で登板し、1回を無安打1奪三振で無失点に抑えた。名護市営球場には球団史上最多の5200人が訪れる大フィーバーだった。次回は20日、ヤクルトとの練習試合(名護)に登板予定だ。

【写真で見る】佑ちゃん初登板に観客が5200人

 スターの登場に名護市営球場のボルテージが最高潮に達した。午後1時38分。斎藤がマウンドに向かう。名護キャンプ史上最多となる5200人のファンは背番号18に拍手を送り、高らかに鳴り響く指笛を奏でた。

 サムスンの元韓国代表・朴漢伊(パク・ハンイ、32)に第1球を投じる。外角低めに制球された直球はストライク。“佑ちゃん劇場”の幕開けだ。

 「緊張せず、平常心で臨めました。雰囲気を味わいたいと思っていて、結果的に1回を0点に抑えられてよかったです」

 左打者の朴に対してはカウント3−1から盛り返し、空振り三振。米大リーグのインディアンスなどで通算55本塁打を放った右の長距離砲・ガーコ(30)は遊ゴロ。07年韓国新人王の左打者、4番・崔炯宇(チェ・ヒョンウ、27)を二ゴロに仕留め、1回を3人でピシャリ。最速139キロながら、当初の予定通り、直球主体に14球。上々のデビュー戦を飾った。

 「やっとプロに入った実感が湧いてきました。少しは不安が取れた。バックにプロ野球選手がいるのはうれしいし、不思議な感じです」

 昨年11月18日の明治神宮大会決勝以来、87日ぶりの実戦。右腕は〔1〕直球の仕上がり具合〔2〕打者の反応〔3〕制球−をチェックポイントに挙げていた。収穫はあったのか?

 「上位打線ということもあって威圧感があったけど、そういう打者に対して怖がらないことがいちばん。真っすぐでいけるところまでいこうと思っていたし、その通りにできました」

 会心の一投はガーコへの3球目。ファウルチップがキャッチャーミットに収まった外角低めの直球に手応えを感じたという。

 「打者が芯でとらえられなかったことがいちばん。あのボールがコンスタントに投げられるようになったら、もしかしたらいける(プロで通用する)んじゃないかと思う」

 ただ全体の自己採点は少し厳しめだ。「60点ぐらい。変化球を(ほぼ)投げていないので、その辺が未知数。課題は真っすぐのキレとコントロール。芯でとらえられないボールを投げたい」と、気持ちを引き締めた。

 それでもプロとしての第一歩を踏み出したのは間違いない。次回登板は20日の練習試合ヤクルト戦(名護)。中継ぎで2回を投げる予定だ。開幕1軍へ向け、さらなる進化を見せつける。


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 日本ハムの中田が12日の広島戦に続き、4番を務めた。四回に遊撃内野安打を放ったが、この日は4打数1安打と豪快弾はお預け。それでも一回の第1打席での右飛と、六回の第3打席での中飛はフェンスぎりぎりの大飛球。「自分としては六回の打球が一番。ひじをしっかりたたんで打てたのがよかった」と表情は明るかった。(名護)

【写真で見る】広島との練習試合で2打席連続本塁打の中田


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 第48回日本選手権2回戦(13日、秩父宮ラグビー場)FW戦で関西決戦を突破した。10季ぶりの日本一に挑む神戸製鋼が、来季TLに昇格するNTTドコモを38−0と完封して準決勝進出。7季ぶりの勝利と4強入りに、NO・8伊藤鐘史(30)が歓喜の雄たけびだ。

【写真で見る】トライを決める神戸製鋼・松原

 「楽勝です。プレッシャーは感じなかった」

 リコーから移籍した昨季は、規約で公式戦出場ができなかった。事実上1年目となるシーズン途中でレギュラーに定着。元日本代表NO・8で、同姓の伊藤剛臣(39)を抑えて背番号8を背負う。

 この日はトライこそなかったが、激しい突進を繰り返した。全6トライのうち5個をFWで奪うと、残り1トライもラックを押し込んでCTB大橋由和(26)がマーク。1メートル91、100キロの巨体を武器に、伊藤鐘がFWをリードした。

 リコーでの最終シーズンと同じ、日本選手権4強に勝ち進んだ伊藤鐘は「TLで負けたので雪辱したい」。めざすはTL準優勝のサントリーを退けての、初の決勝戦。“自分超え”を果たして、地元大阪で再び雄たけびをあげる。


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