Jun 15, 2009
エコハウスといえば、太陽エネルギー
エコハウスといえば、自然エネルギーだが、その代表格は、太陽エネルギーではないでしょうか。エコハウスからオール電化などで電気のエネルギーにしている場合は、その利点はより高くなります。今では自然エネルギーへの関心が非常に高まっているため、太陽電池パネルなどの技術も発展しています。コストも降りてきているので、エコハウスでの利用も積極的に推進されるものです。対面キッチンカウンター下に収納棚が欲しかったので、市販の家具にぴったりではないかと探しているのですがではなく、これは注文して作っするしか方法がないと思って、注文の家具を作ってくれました。カウンター素材と同じ木材を使用して、統一感のある、便利なカウンター収納棚が完成し、注文の家具を選択してよかったと思っています。
任期満了に伴う鹿沼市議選(9月4日告示、同11日投開票)の立候補予定者事前審査が25日までの2日間、市役所で開かれ、現職20、元職2、新人7の計29陣営が出席した。事前説明会では30陣営だった。今回の市議選から定数が現在の28から2削減され26で争われる。【浅見茂晴】
8月26日朝刊
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【南部】本島南部の農家の女性たちでつくる団体「みなみの味グリーン・ツーリズム」(新里みどり会長)は、県産野菜をふんだんに使ったオリジナルのレシピ集「伝えたい南部(みなみ)の味〜農家のお母さんたちより」を自費出版した。そのレシピを紹介する料理体験教室が20日、南風原町中央公民館で開かれ、オクラやナーベーラー(ヘチマ)などを使いアイデア満載のメニューに、親子8組18人が挑戦した。
みなみの味グリーン・ツーリズムは地産地消や農業体験などの活動を始め、ことしで7年目。島野菜を手軽に生活の中で取り入れてほしいと、レシピ集にはカボチャやキャッサバ(タピオカ)、ハンダマなど、地元の農産物を使って農家のお母さんたちが考案した46品を、「伝えたい思い」と共に紹介している。
教室では、「オクラポタージュ」「ナーベーラーのカッテージチーズのっけ」「ローゼルシャーベット」など5品を調理。手登根瞳さん(8)=浦添小3年=はヘチマをフライパンで焼き、「料理は好き。シャーベットが楽しみ」と話し、母江美さん(31)は「初めて見るレシピばかりで楽しい。家でも作りたい」と語った。
新里会長(57)は「島野菜は虫もつきにくく、安心して食べられる。手軽においしく取り入れてほしい」と語った。
レシピ集はフルカラーでA5判38ページ、1冊千円。問い合わせは新里会長090(5933)4213。(座波幸代)
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県警監察課は25日、交通反則切符の記入漏れを後から無断で加筆していたとして、富士宮署地域課の30代の男性巡査を戒告の懲戒処分とした。規定では訂正報告書の提出を義務づけているが、怠っていた。事実の捏造(ねつぞう)などはないとしているが、同署は虚偽有印公文書変造罪にあたる可能性があるとして、同容疑で地検富士支部へ書類送検した。送致は19日付。
監察課によると、この巡査は昨年11月ごろから今年5月18日までの間、少なくとも計10件の交通反則切符の記載漏れ個所に、署に戻った後で一人で加筆していた。同日、同署で加筆している男性巡査を別の署員が目撃し、発覚した。「訂正報告書を作るのがめんどうだった」と容疑を認めているという。【平林由梨】
8月26日朝刊
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<鳥瞰(ちょうかん)の図>
山の上に林立する白い風車=写真・本社ヘリから木葉健二撮影。伊豆半島は風力発電の適地として知られる。東伊豆町には「クリーンエナジーファクトリー」(北海道根室市)の子会社「CEF伊豆熱川ウインドファーム」があり、10基の風車が並んでいる。
東伊豆町は03年から3基の風車を稼働し、東京電力への売電で年4700万円を売り上げる。07年にはク社も参入。同社によると、昨年1年間で3億5000万円を売り上げた。
福島第1原発事故で自然エネルギーが注目される中、町が3日から15日間開いた見学会には、北は岩手県から南は宮崎県まで昨年(668人)の倍の1292人が詰めかけた。伊豆発の新エネルギーに期待が集まる。【扇沢秀明】=おわり
8月26日朝刊
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