Sep 01, 2010

ホテルのご予約はインターネットが便利

インターネットでのホテル予約が可能な先が多くなった。ホテルの営業時間外に関係なく、自分の好きな時間に予約を行うことができるのは非常に便利です。また、インターネット予約をすると、割引や施設など、どのようなサービスを一緒に提供している先が多いのだ。既定では24時間いつでも予約可能に加えて、付加価値がついていて嬉しい。
旅行名古屋に行こうと思っている人もいろものが仕事で名古屋に行く人もいるのはその時には名古屋のホテルに泊まると良いでしょう。名古屋のホテルはいくつかありますが、自分に合うホテルは、どのように発見した場合はいいのでしょうか?やはり、インターネットなどで多くの情報があるのでその中から選択しよう。
 お姉キャラに一発ギャク、ぼやき漫談など、さまざまなネタでブレイクしているピン芸人。ますますテレビ界での需要は増えているといえそうだ。そこで ORICON STYLEでは「今、最も好きなピン芸人は?」というアンケートを実施したところ、男性芸人はダントツの支持を得たお姉キャラ【楽しんご】、女性芸人ではモノマネ、歌芸、トークも巧みな【友近】がそれぞれ首位に躍り出た。楽しんごには「可愛いし、気がついたら“ラブ注入”って言ってしまっている」(栃木県/20代/女性)と、とにかく“可愛い”の声が集中。10代〜40代の全世代で1位となり、その人気ぶりを改めて実証する結果となった。

【ランキング表】注目のピン芸人が続々! 男女別 TOP10

■男性芸人はトークスキルの高さに同性からの票が集中

 今回のランキングでは全体の40%を超える支持率を獲得し、男性部門1位を飾った楽しんご。昨年の1月に『ガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)、『あらびき団』(TBS系)などで披露した“ドドスコ〜♪”のダンスと「ラブ注入!」のキャッチ―なフレーズで一躍注目を集め、「子供も大好きだし、つい歌ってしまう」(千葉県/30代/女性)と街中で真似をする小学生の姿は今や当たり前。「芸のインパクトと可愛いくて面白いキャラクターが頭から離れない」(東京都/20代/女性)と、好感度も高い。昨年から徐々に注目を集め、年末年始はバラエティ特番に引っ張りだこの状態だったが、今年はまさに大ブレイクとなりそうだ。

 2位には「恐るべき独自の発想でネタを作っている」(埼玉県/10代/女性)と、独創性で他の芸人を圧倒する【バカリズム】が続いた。3位以下にランクインした芸人には、キャラクターや一発ネタよりもトーク術に男性票が集中。プロレス、漫画、際どい下ネタなどマニアックなトークを展開する3位の【ケンドーコバヤシ 】、的を射た毒舌が周囲を唸らせる4位【有吉弘行】、またピン芸人の頂上決戦『R-1ぐらんぷり』の昨年の覇者【あべこうじ】も6位にランクイン。注目株として今年のR-1ファイナリスト【AMEMIYA】が8位に名を連ね、こちらも新たなブレイクを予感させている。

■アラフォー女芸人がTOP3を独占!

 一方、女性部門は1位の友近(37歳)をはじめ、2位にはレオタード姿の“最近イライラする浅倉南”で一躍知名度を上げた【いとうあさこ】(40歳)、3位にお笑いユニット・キュートンの紅一点【椿鬼奴】(38歳)と、アラフォー芸人がTOP3を独占。いずれも「アラフォーにしてようやく陽の目を見て、同世代として共感が持てる」(神奈川県/40代/男性)と同世代から高く評価されている。また、女優・広末涼子に似ている! と、人気上昇中の【おかもとまり】は6位、エヴァ芸人としてお馴染みの【桜・稲垣早希】も8位に浮上し、こちらは“脱・可愛いキャラ”で今後どのような活躍を見せるのか楽しみにしたいところ。

 明日はピン芸人の頂点を競う『R-1ぐらんぷり』(後7時〜 フジテレビ系)の決勝戦が開催され、ピン芸人たちの中で新たなスター誕生することは間違いない。歌ネタ、モノマネ、フリップあり漫談ありと一体どのジャンルで戦えば、その頂点に君臨することができるのか? 正解がないからこそ注目が高まるのは必須。たった1人で自分の才能を信じて芸能界を生き抜くピン芸人だからこそ、どのような形で世間にその名を轟かすのか? コンビやユニットとは一味違った角度でのブレイクが期待できるといえそうだ。

【調査概要】
調査時期:2011年2月3日(木)〜2月7日(月)
調査対象:合計1,000名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代〜40代の男女各125名)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査


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 イレイン・リーズ記者

 [東京 9日 ロイター] 直木賞作家の角田光代氏は、ロイターとのインタビューに応じ、不倫相手の赤ん坊を誘拐した女性の逃亡劇と誘拐された少女のその後を描いた長編小説「八日目の蝉」を通して「母性とは何かを考えたかった」と語った。

 昨年のテレビドラマ化に続き4月に映画化されるこの作品で角田氏は、生後間もない赤ん坊を衝動的に誘拐した女性を母性にあふれた人間として描き、子供は産んだものの母性に欠ける実の母親と対比させている。

 また、誘拐された少女が成長した姿を二部構成の後半として書くことで、実の親の元に戻されて彼女が望む幸せを得られたのか、彼女が母性というものをどう捉えていくのかを描きたかったと角田氏は語る。

 「(最近の子供虐待の新聞報道には)実の母親なのになぜ虐待ができるのかという論調が非常に多いが、そこで父性は問われないのだろうかとか、母性というものをあまりにも当たり前に女性に押し付けているのではないか。そのことが女性たちを苦しめているのではないか」と同氏はこの小説のテーマを語った。

 また母性に対する過度な期待は日本独特のものではないかとも指摘。「周りがあまりに母親とはこういうものだと決め付けているだけに、子供をかわいく思えないと自分は母親失格だと、無言のプレッシャーに追い詰められている女性は多いのではないか」と話す。

 1967年生まれの角田氏は1990年に「幸福な遊戯」で第9回海燕新人文学賞を受賞しデビュー。以降30冊以上の小説を発表している。2005年には「対岸の彼女」で第132回直木賞を受賞。第2回中央公論文芸賞を受賞した「八日目の蝉」を原作とした同名映画は4月29日に公開される予定。

 角田氏はこの20年で日本の小説をめぐる環境は大きく変わったと指摘する。若い作家が増え、ジャンルが多様になり、小説に対しての敷居が低くなったことで、より身近なものとなった一方、「チープ」になったという。「チープになったという言葉はネガティブすぎるかもしれないが、ほとんど多くの読者の価値観が似てきてしまい、読んでわからない、難解なものをつまらないというようになったのは残念」と語った。

(ロイターニュース 編集:下郡美紀)

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