Sep 03, 2009

愛車を廃車するほど悲しいことはない

車は人ごとに思い入れがある。私も今の車が大好きで、あれば廃車と思わないくらいの思い入れです。しかし、自動車も寿命である。その時は廃車です。しかし、寿命を迎えて、廃車になってしまう悲しい事例も少なくない。事故である。最高の車がやや契機に廃車になってしまう。何悲しいことだ。今の愛車を決してそのような別れ方のみと思わない。
交通事故はなかなかなくならないのが現状です。各地で交通事故が発生しており、路面が滑りやすくなる冬の季節は、交通事故多発することが知られています。交通事故を防ぐためには歩道を歩く人も車を運転する人もマナーを守ることが大切ではないかと考えています。特に、自動車を運転する場合は、スピードに注意しましょう​​。
 鳥羽市と愛知県田原市の伊良湖岬を結ぶ伊勢湾フェリー(本社・鳥羽市)の支援策を検討する第3回鳥羽伊良湖航路活性協議会が16日、鳥羽市の伊勢湾フェリー鳥羽ターミナルで開かれた。同フェリーの認知度を高めるための事業例などを盛り込んだ「地域公共交通総合連携計画」を承認した。
 会議には鳥羽、田原両市やフェリー会社、三重、愛知両県、住民団体などから21人が出席した。昨年末に国から受けた補助金約760万円やフェリー利用者、旅行業者へのアンケート結果などを報告し、11年度から13年度までに取り組む利用促進策の事業例を提示した。
 事業例としては▽認知度を高めるためメディアやウェブなどを活用した航路情報の発信、誘導強化▽鳥羽ターミナルのバリアフリー化など航路の魅力・快適性向上▽遠足、体験学習、団体旅行や交流イベントの実施など地域間交流促進−−などを提示した。
 出席者からは「伊勢湾フェリーの名称では運航地域が明確でない。名称変更の検討を」「鳥羽、田原地域の価値を創造する事業展開を」「鳥羽、田原両市の歴史・文化的なつながりを重視した計画を盛り込む」などの意見が出された。総合連携計画の承認はこれらの意見を反映させることが条件となった。
 総合計画は意見公募をし、3月22日に開く協議会で正式に策定する。2県2市の11年度負担分の3000万円による利用促進策についても決める予定だ。【林一茂】
〔三重版〕

2月17日朝刊

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 岩手県の第三セクター鉄道「三陸鉄道」(本社=宮古市)は2月1日、同鉄道を対象とした動画やイラストの一般募集を始めた。(盛岡経済新聞)

 「三陸鉄道おもしろスタジオ」と題した同鉄道のオリジナル企画。募集した作品を釜石駅地下通路と列車内に展示し、作品制作を通じて同鉄道への関心とPRを促す狙い。

 メーンは動画コンテンツで、時間は2分以内。短編アニメーションも可で、このほかイラストやコミックも募集する。

 応募作品は同鉄道で一次審査を行った後、3月26日・27日に一般公開する。イラストは釜石駅地下通路と運行するレトロ列車内に、動画は列車内にPC10台を用意し作品を紹介。人気投票の結果、上位作品を列車のヘッドマークに採用するほか、同鉄道のホームページで公開する。

 作品の制作を支援する目的で、貸し切り列車を半額(レトロ列車=2万5,000円、一般列車=1万7,500円、いずれも2時間)で提供するほか、制服も無料で貸し出す。

 同鉄道・広報担当の後川正裕さんは「最近は、一般の方々が車窓や発車シーンを撮影してYouTubeなど動画サイトに公開するケースが増えてきた。ただ、一般に運行する列車では撮影に制限があることから、何か協力できないかというのがきっかけ。趣味を超えた作品づくりのモチベーションにしていただければ」と話す。現在、応募はコミック1作品のみ。「もっとたくさんの人に関心をもってもらえれば」とも。

 応募は今月28日まで。応募はプロ、アマを問わない。応募要項は同鉄道ホームページで確認できる。

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三陸鉄道おもしろスタジオ


 渋谷・明治通り沿いに1月29日、スニーカーを中心としたメンズ向けセレクトショップ「amos(アトモス)」(渋谷区神宮前6、TEL 03-5411-4355)が移転リニューアルした。経営はテクストトレーディングカンパニー(神宮前2)。(シブヤ経済新聞)

【画像】 スニーカーを「芸術品のように」ディスプレーする1階

 これまで神宮前交差点近くに店を構えていた同店。昨年5月にオープン10周年を迎えたことを機に移転リニューアルした。「ファッションの一部」であるスニーカーをメーンに、コンセプトは「ギャラリー感覚のセレクトショップ」。

 店舗は2フロアで構成し、ファサードにはショップカラーの青を打ち出したほか、1階部分はボックス式の什器を取り入れスニーカーを「芸術品のよう」にディスプレー。2階は木目を基調にした「ギャラリースタイル」の内装に仕上げた。

 自社ブランド「atmos」をはじめ、「NIKE」「PUMA」「adidas」「Reebok」「Converse」などをそろえる。サンリオや「CHUMS」などとのコラボレーションアイテムや、「ユービック」の別注ブーツ(1万7,640円)、1990年代に発売され、オリジナルカラーを反転させたカラーリングで「裏ダンク」と呼ばれたアイテムのビンテージ版として発売されたナイキの「DUNK LOW VNTG」(4色、1万2,600円)などのほか、オープン記念としてホワイトボードの素材を使用した100足限定のリーボック「PUMP FURY」(シリアルナンバー入り、2万1,000円)を同店限定で扱う。

 以前は10代後半〜20代前半の来店が中心だったが、移転後は「30代の方など上の世代の方も増え、(来店客の)年齢層が大幅に広がった」と同社セールスの高田直人さん。「ブランド力を高め、幅広いユーザーにファッションの一部としてスニーカーを発信していきたい。ファストファッションがはやっているが、それだけでなく、当店を機にスニーカーの楽しみ・良さを知っていただければ」と話す。

 営業時間は12時〜20時。


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