Sep 26, 2010
愛車を廃車するほど悲しいことはない
車は人ごとに思い入れがある。私も今の車が大好きで、あれば廃車と思わないくらいの思い入れです。しかし、自動車も寿命である。その時は廃車です。しかし、寿命を迎えて、廃車になってしまう悲しい事例も少なくない。事故である。最高の車がやや契機に廃車になってしまう。何悲しいことだ。今の愛車を決してそのような別れ方のみと思わない。交通事故起こす人は、要因が複数含まれているのです。困難な状況は、お互いに考えてよいでしょう。納得のいく説明を被害者側は要求しているのです。現場で起きた状況をきちんと説明することが要求されるものです。粘り強い交渉でも、時には必要になるのです。最後まで、交通事故の話題から目を離すことなくいいですね。
【ソウル=竹腰雅彦】米韓連合軍司令部は15日、朝鮮半島有事に備えた定例の合同軍事演習「キー・リゾルブ」と野外機動演習「フォール・イーグル」を今月28日から3月10日まで実施すると発表した。
野外機動演習の一部は、4月末まで継続する。北朝鮮の反発は確実で、決裂した南北高位級軍事会談の再調整など、南北対話の動きは一定期間、停止する可能性が高い。
聯合ニュースによると、演習には在韓米軍など約1万2800人と韓国軍約20万人が参加し、米空母も2年ぶりに動員される。シャープ在韓米軍司令官は「シナリオに合わせ、(北朝鮮の)挑発を抑止し、迅速に撃退する演習や防御作戦を行う」としている。
【経済参考報】 ここ数年、長期休暇には米国の多くのデパートやブランドショップで中国人観光客の姿をよく見かける。中国広播網の報道によれば、中国人観光客による海外市場での高級品購入額は年間460億ドルに上る。しかし彼らが購入するのは、ほとんどが「メイドイン中国」の製品なのだ。実際には中国人が好きなナイキやコーチといったブランドの多くは、製品を中国で生産している。なぜ中国人は海外に行ってまで「メイドイン中国」を購入する必要があるのか?
ある製品が消費者の人気を集める理由は大体3つある。それは「価格」「品質」「アフターサービス」だ。
品質について、中国国内の一部の製品は依然として信頼感を得ていない。2008年に粉ミルクへのメラミン混入事件が大きく騒がれ、今も中国人が外国製を好んで買うことからもそれは分かる。アフターサービスでは中国の販売業者はサービス意識が海外の業者から遅れをとっているのが実情だ。
ただ、この2つは大きな理由ではない。最も大きいのは価格だ。同じ製品でも中国と米国の市場では価格が違う。同じコーチのバッグが北京の西単では2000元(約2万5300円)、米国のアウトレットでは100ドル(約8350円)しなかったりする。
この差はなにか? 多くの国内メディアと政府筋は明言していないが、実際には「暴利」と「重税」の問題だ。
「暴利」については、売り方、特に国際企業の売り方をみれば分かる。中国市場で彼らの販売利益率はほかの海外市場よりずっと高い。「重税」については、輸入商品の付加価値税率は17%。高級消費財であれば、20%の特別税もかかる。
海外製品に対する課税は国内産業の発展に役立つ。だが、税収の合理化と内需拡大、経済の発展を確保することも必要だ。海外で買う方が安ければ、ブランド製品から得られるはずの税収は海外に流出してしまう。
対応策として中国税関は海外消費に対する制限策を取った。「iPhone」などの製品は通関時に必ず課税する。だが、この制限策は多くの非難も招いている。聯想集団(レノボ)の柳伝志董事長は「国がわずかの利益をあげる必要があるのか?」と不満を漏らした。同氏は「中国は外貨を使って、人民元に関する圧力を軽減することができる」と話している。
国外市場での消費は、中国の外貨を使う。最大の問題はいかにして合理的に外貨を使用するかだ。中国の購買力が流出している現実に対して陳商務相は、「政府は対応策を講じ、国内購買力を確保しなければならない。これによって中国の内需拡大が進む一方、貿易黒字も圧縮できる」と話した。ただ同時に、「税制、流通体制などの面で改革を推進し、販売業者も商業道徳を向上させる必要がある」とも指摘している。
(翻訳 劉英/編集翻訳 恩田有紀)
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【ソウル=仲川高志】北朝鮮の金正日(キムジョンイル)総書記は16日、69歳の誕生日を迎える。
15日には平壌(ピョンヤン)で誕生日関連のメーン行事「慶祝中央報告大会」が開かれるなど、国内は祝賀ムードだが、経済難や食糧難は続いている模様で、北朝鮮が「強盛大国を開く年」とする金日成(キムイルソン)主席生誕100年の2012年までに立て直せるかが最大の懸案となっている。
韓国統一省は14日、北朝鮮の国家機構図の最新版を公表。この中で金総書記の秘密資金を管理する朝鮮労働党の「38号室」が復活したと明らかにした。38号室は、2009年の組織改編で党の秘密資金を管理する「39号室」に一本化されたが、昨年、再び分かれた。
分離後の38号室はホテルやレストランの運営を通じた資金調達を、39号室は麻薬取引などによる違法な外貨調達を担っているという。国際社会の制裁で39号室だけでは外貨稼ぎが難しくなり、38号室が復活したとの見方が出ている。
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