May 02, 2010

エコハウスといえば、太陽エネルギー

エコハウスといえば、自然エネルギーだが、その代表格は、太陽エネルギーではないでしょうか。エコハウスからオール電化などで電気のエネルギーにしている場合は、その利点はより高くなります。今では自然エネルギーへの関心が非常に高まっているため、太陽電池パネルなどの技術も発展しています。コストも降りてきているので、エコハウスでの利用も積極的に推進されるものです。
注文家具の注文を今するとしたら、ダイニングテーブルと椅子です。今のテーブルは、40年使用しているので、此れてしまうつもりはないが、姑の身長が低くなって身長のテーブルが合わないようになったのです。いつも床に食べ物をこぼして残念に思っています。椅子とテーブルをご注文の家具と、必ずお食事も安心してごのにと思っています。
 ◆第93回全国高校野球選手権大会第8日 ▽2回戦 習志野9―3明徳義塾(13日・甲子園) 投打がかみ合って快勝の習志野(千葉)は10年ぶり、2戦連続の延長戦を制した如水館(広島)は初の3回戦進出を決めた。

 明徳義塾の名将が思わぬ落とし穴にはまった。3―9。まさかのトリプルスコアでの敗戦に、馬淵史郎監督(55)は「完敗です。やること、なすことうまくいかなかった」とがっくり肩を落とした。

 試合前の取材では自信満々だった。習志野打線を「スイングの軌道が良くない。バッティングを教えたらなあかん」とこきおろしていた。しかし、ふたを開けてみれば、序盤にエース左腕・尾松義生が捕まり、その後も流れを止められず。被安打13、10四死球で9失点。「ビデオで見たときは大したことがないと思ったが、力がある。詰まっても持っていく」と反省しきりだった。

 相手先発も読み違えた。位置づけは3番手の軟投派右腕・大野駿の前に6安打3得点。「誰が投げるかわからないと聞いていた。ブルペンで見たときスピードがないな、と。点は取れると思ったが…」と振り返った。

 甲子園通算37勝は歴代6位の故・蔦文也さん(元徳島・池田監督)に並んでいる。来春センバツで四国NO1を目指すことになるが、「負けたらいつも辞めたいと思う。来年のチームは、と言われてもつらい。でも、やるしかない」と最後までさえない表情だった。

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 聖光学院(福島)のドラフト候補右腕・歳内宏明(3年)が、プロ志望届を提出することが13日、分かった。12日の2回戦で金沢(石川)に2―4で惜敗。涙の敗戦から一夜明け、「まだ悔しい。でも、次に向かわないといけない。(プロ)志望届は出します」と進路をはっきりと口にした。

 “伝家の宝刀”スプリットを武器に、1回戦の日南学園(宮崎)戦では16奪三振、金沢戦では14奪三振と、2試合で計30個の三振を奪った“ドクターK”。「スプリットは打たれへんなと思いました」。同世代に格の違いを見せつけた。

 今大会はアクシデントもあった。初戦の7回に打球が直撃し、右人さし指の付け根を痛めた。患部は炎症を起こし、右手甲が腫れた。金沢戦でも影響はあり、「最初は指が痛くて全部高めに抜けてしまった。痛いなりに指ではなく、体で低めにコントロールした」。手負いの状態だったことを明かした。

 目標の全国制覇はかなわなかったが、プロへの夢を追う。「プロに行ったら、すごいバッターばかり。木のバットに対する研究もしないといけない」。14日には福島へ帰り、次のステージに向かう。

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 ◆米男子プロゴルフツアー メジャー最終戦 全米プロ選手権第2日(12日、米ジョージア州アトランタアスレチックC=7467ヤード、パー70) 石川遼(19)=パナソニック=は3バーディー、5ボギーの72で通算17オーバーとなり、147位で予選落ちした。今後は賞金王奪回を目指す日本ツアーに専念することを改めて明言した。68で回った池田勇太(25)=日清食品=が78位から“52人抜き”の1オーバー26位に浮上し、日本勢唯一の予選突破。5アンダーの首位に64をマークしたキーガン・ブラドリーと65のジェーソン・ダフナー(ともに米国)が並んだ。

 せめてもの意地だった。ボギー直後の2番、石川は右の林からの第2打を冷静にフェアウエーへ戻し、第3打で手前2メートルにつけるナイスパーを拾った。5番で今大会の初バーディーを奪い、14番は花道から15ヤードの第3打をチップインバーディーと、見せ場は作った。

 85をたたき最下位の155位となった初日の時点で予選突破は絶望的。自身も「難しい精神状態だった」と明かし、バーディーの直後にボギーを打つ展開でアンダーパーは出せなかった。それでも「一生懸命だけじゃプロとしてはだめかもしれないけど、何とか集中して」プレーし、初日に6回あった池ポチャもゼロ。4位となった前週のブリヂストン招待最終日の最終組から3ラウンド続けて同じ組で回ったスコットに激励され、コースを後にした。

 不本意だった10代最後のメジャーで、予定していた米ツアーの戦いを終えた。すでに米ツアーの残り試合すべてでスポンサー推薦を受けられる特別シードを獲得。昨年実績で残り20万ドル強に迫った賞金シード権奪取へ再挑戦できたが、「なるべく日本のツアーに専念したい。日本のゴルフの盛り上がりを押し上げていきたい」と宣言した。

 今季のメジャーはマスターズ(20位)、全米オープン(30位)の2戦で予選通過。「おととし、昨年より自然体でプレーできるようになってきたし、技術的にも世界の選手と差を縮められている」と成長を実感する。次戦は25日開幕のVanaH杯KBCオーガスタ(福岡・芥屋GC)。「1、2日休んだら、この2週間はみっちりトレーニングしたい」。2年ぶりの賞金王奪回へ、心身を新たにしてスタートする。

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