Jun 25, 2011
自己破産は避けるべきだと思う。
もし自分が借金を返済できない状況に追い込まれたとしても、自己破産という手段だけは行使しないように弁護士のだ。自己破産は確かに甘い蜜のようなものかもしれないが、次の不幸だ。一切のローンとクレジット契約は、パートナーがいない。これは、クレジットカード時代の現代は、自分の行動に制限をかけてしまうことが生活に支障がみられるからだ。なぜ法定金利を超える金利で契約を驚か任意整理が必要になってしまうのか?金利絡み合う法律がヅイトオ罰則規定に違いがあるからだ。出资法で罰則があるのは29,2%の金利を超えると罰則を受ける。一方、利息制限法は上限金利を15に決まっているが、これには罰則がない。このため、罰則規定がない20%を超えた金利で行ってくる企業が多い任意整理が必要になってくる。
勤労感謝の日を翌日に控えた22日、鳥取市西町1の小さき花園幼稚園(村上美奈子園長)の園児23人が県庁や県警本部を訪れ、県庁職員や警察官に日ごろの感謝の気持ちを込めて花束を贈った。
県庁では、園児らはダンスを披露した後、藤井喜臣副知事にシクラメンの花束を手渡し、「いつもありがとうございます。これからもお仕事頑張ってね」と声をそろえて感謝の言葉を贈った。
藤井副知事は「子供たちから元気をもらった。県民のために一生懸命仕事をしていきたい」と話していた。
県統計課によると、2010年の国勢調査(抽出速報)の県内の労働力人口(15歳以上のうち就業者と完全失業者の合計)は、29万7100人という。【遠藤浩二】
11月23日朝刊
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県東部の特産品「西条柿」をPRしようと、鳥取市と八頭町の菓子業者9店舗が西条柿を使った新商品作りに取り組んでいる。完成した商品は、商談会で大阪の百貨店や飲食業者に売り込む予定で、新たな名物として注目を集めそうだ。
新商品作りは、西条柿の生産基盤強化や販売促進をするため、県や八頭町、JAなどで09年4月に設立した西条柿日本一戦略推進協議会(会長、平木誠八頭町長)の事業の一環。
県東部総合事務所農林業振興課によると、西条柿の栽培面積と生産量は▽07年度112ヘクタール、869トン▽08年度108ヘクタール、1121トン▽09年度102ヘクタール、861トン▽10年度95ヘクタール、666トンと減少傾向。生のまま出荷できない傷物や変色した規格外品を菓子に利用するため、生産者にも利益が生まれる仕組みになっているという。
09年度から菓子の試作品作りが始まったが、西条柿は渋抜き後でも、90度以上で加熱処理すると渋が戻ってしまうという問題があった。菓子業者からは「加工しやすい渋戻りしないピューレを作ってほしい」「柿の収穫時期より前に菓子を売りたい」などの要望があった。これらの声を受け、同協議会は昨年度、渋戻りせず冷凍保存ができる柿ピューレを開発。新商品作りは一気に前進した。
今月初めに、鳥取市東町1の知事公邸であった試食会には、試作品も含め7店舗が菓子を披露。各店主は「まだ8割ぐらいの出来」「柿の風味がなくなってしまった」など、開発の難しさを話していた。
八頭町郡家の「甘味屋」はようかんとゼリーを開発。石破金春社長は「八頭町は菓子が名産だが、これまで柿を使った菓子はなかった。ピューレを作ってくれたおかげで商品化できた。県外に売っていきたい」と意気込んでいた。【遠藤浩二】
11月23日朝刊
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◇3年間の集大成見せる
12月に静岡市で開催される「第49回技能五輪全国大会」に、鳥取湖陵高校3年の森本和樹さん(18)が県内の高校生として初めて出場する。種目は造園競技。縦2・5メートル、横3・5メートルの区画に、1人で制限時間内に庭園を造り上げる。森本さんは「高校3年間で学んだことの集大成を見せたい」と意気込んでいる。
技能五輪は、約40職種の技能レベル日本一を決める競技大会。23歳以下が出場できるが、県内では高校生で出場した例は今まで無かった。森本さんは、6月に「全国での自分のレベルを知りたい」と立候補。県造園建設業協会が実技などを審査し、9月ごろに出場が正式決定したという。
競技は、2日間計11時間で課題となっている施工図通りに庭園を造る。竹垣やウッドデッキの作成、石積み、草花の植え付けなどをこなさなくてはならず、総合的な技術の高さが求められる。「最初は、石積みだけで17時間かかっていた」と笑うが、現在では全工程を11時間以内にまとめるまでに成長した。
競技に出場するのも初めて。「正直、出場が決まった時は不安だった」と漏らすが、毎日練習を欠かさず地道に技術を磨いてきた。同校で造園教科を担当する藪田達也教諭も「作業が丁寧で、段取りも自分で考えてできる生徒。彼ならば、と協会に推薦した」と太鼓判を押す。
原点は家庭環境にある。父親が造園業のため、小さい頃から畑や庭などでの土いじりが身近だった。「最初は何でもない素材が、どんどん“作品”となって出来上がっていくのがうれしい」。自然と興味を持ち、高校では造園を学べる緑地デザイン科を選択した。
作業服に身を包み、足元は足袋といういでたちからは想像がつかないが、趣味はお菓子作り。「将来はパティシエになりたい」という。作業中は造園職人の雰囲気を醸し出すが「パティシエになったら、店先の庭を自分で造りたい」と笑う姿は高校生そのものだ。
相手は現役の職人らで一筋縄ではいかないが「鳥取がやればできるってことを全国に見せてきます」。心を揺さぶる出会い系大成功に落とし穴あり? 【田中将隆】
11月23日朝刊
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