Apr 29, 2010
現在の地球のリフォームで、時間と税金を得しよです
現在の地球という言葉をご存知ですか?リフォームの中には今の家の床面積を減らす現在の地球の形もあります。子供が独立するなど、不要になった部屋の分を減らすと、耐震性をあげたり、家の治療をする手間を省略したり、税金を安くしたりすることができます。たとえば、二階建ての家を平らにするリフォームも可能です。理事は、体力があるわけですね。私は数年前に一人暮らしを始めたが、その時は本当に大変でした。家族や友人の助けを受け、何日もかけ思い出があります。引越しが終わって、自分の部屋が完成した時は感動しました。いずれにせよ、干渉されることがなくなったという喜びは何と表現することはできません。今となっては少し寂しいと考えられています。
京都府は15日、府内に避難している被災者の現住所や連絡先を登録する「府内受入被災者登録制度」を創設すると発表した。被災地の市町村が避難した元住民と連絡が取れず、被災者支援につながる情報が伝えられない課題があるためで、18日から各市区町村の窓口で受け付けを始める。
府が把握している府内の避難者数は、公営住宅や民間から提供された住宅に住む約500人だが、自治体を通さず知人や血縁を頼って避難してきた人もおり、実際の人数はもっと多いとみられる。被災地の市町村が避難した元住民の居所が分からず、義援金配分や民有地に仮設住宅を建設する際の事前相談ができないなどの問題に直面している。このため、総務省が各都道府県に対し、被災市町村と避難者をつなぐための登録制度を設けるよう求めていた。
府内に避難している被災者は、最寄りの市区町村に設けられた登録窓口で、避難前と避難先の住所、連絡先を所定の用紙に記入する。避難者の登録情報は府が集約し、被災地の県を通じて各市町村に通知し、各市町村が避難者と連絡を直接やりとりできるようにする。
仙台市宮城野区の榴岡公園(仙台市宮城野区五輪1)で現在、370本の桜の木が市民の目を楽しませている。(仙台経済新聞)
【画像】 花見客でにぎわう榴岡公園
シダレザクラの名所として知られ、毎年4月に行われる「桜まつり」では約15万人の花見客でにぎわいをみせる同所。今年は震災後に仮設住宅設置の話もあったことから早々に中止を発表していたが、市民から「中止は寂しい」「開催してほしい」と多くの声が寄せられ再度検討。「花見というお祭りではなく、桜の花を見て元気になってもらえるようなイベントを」(仙台駅東口商工事業協同組合)と、「がんばろう東北 榴岡のさくら」と題してイベントの開催を決めた。
宮城野通側に面する南エントランスをメーン会場に、屋台16店とテーブル、椅子を設置。会場内の各所に「みんなのチカラをひとつに!がんばろう東北」と書いた旗を立て、本部テント前には募金コーナーも用意。節電のためちょうちんは設置しない。
天気にも恵まれ、開催初日となった4月14日から家族連れやカップル、大学生や社会人のグループなど1,000人以上が訪れた。担当者は「みんなで手と手を取り合って頑張れば必ず復興できると信じている。暖かい日差しの下で桜の花を見て元気になってもらい、その元気の輪を広げていきましょう」と呼び掛ける。
開催時間は10時〜日没。今月24日まで。期間中の土曜・日曜には「すずめ踊り」や大道芸人のパフォーマンス披露なども予定する。
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津市南中央の広告代理業「三重毎日広告社」は無料の子育て情報誌「きらきら」(20ページ、B5判)を創刊した=写真。
月刊で、毎月20日に約2万部を発行。子育ての悩み相談や地域の催しなどの情報を掲載する。津市役所や各総合支所のほか、市内の保育園や小児科医院、子育て支援施設など150カ所以上に配布した。
情報掲載や配布施設などの問い合わせは同社きらきら編集室(059・225・6111)。【谷口拓未】
〔三重版〕
4月16日朝刊
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伊賀市の産学官連携施設「ゆめテクノ伊賀」に入居している「グローイングジャパン」(山口忠弘社長)のバイオマスエネルギー事業が、独立行政法人「中小企業基盤整備機構」(東京都)主催の「大学発ベンチャービジネスコンテスト」で準グランプリを獲得した。山口社長は「取り組みが間違いない方向に進んでいると再認識できた」と喜んでいる。
同社は、特殊な添加剤を開発して廃食油を重油や灯油と混合させることに成功。化石燃料だけを燃やす場合に比べ、コストを半分以下、環境負荷を示す数値も1割ほど削減したという。ボイラーの燃料などとして販売実績があるほか、今後はフォークリフトや発電機の燃料などとして国内外への販売拡大を目指している。
同社は08年に創業し、09年に三重大大学院生物資源学研究科の佐藤邦夫教授と共同研究を始めた。添加剤は山口社長が8年ほど前から研究していたという。コンテストには、推薦を受けるなどした全国の20社がエントリーしていた。
15日に山口社長が伊賀市の内保博仁市長を訪れて受賞を報告。「体の続く限り事業を展開したい」と話した。内保市長も「全国にある多数の企業のなかから選ばれたのは大変うれしい」と喜んでいた。【伝田賢史】
〔伊賀版〕
4月16日朝刊
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