Jul 18, 2011

不動産投資信託に興味を持っています。

今すぐ中古ワンルームマンションで不動産投資よりも関心を持っているものがある。それが不動産投資信託です。不動産投資信託は、証券取引所で売買されるので、流動性が非常に高い。いつでも交換することができるという意味で、株式投資に近い形態である。しかし、その事業内容は、ほとんどの不動産賃貸業なのだ。
マンション事業は、儲けが大きいことが、最近では有名になっているようです。それはなぜかというと、マンションを建設し、不動産屋で扱ってくれれば、住居が自然に入ってくることが多いからです。マンション事業は、そこまで失敗しないのも魅力の駅の近くに建てれば多少建築費はかかっても必ずといっていいほどの住宅が火のようです。
 ■フジテレビ系「新報道2001」抄録

 大塚耕平厚生労働副大臣、中山義活経済産業政務官、自民党の山本一太参院政審会長らが菅直人首相の「脱原発依存」発言などについて議論を交わした。

 −−首相の脱原発依存発言について説明はあったか

 中山氏「まったくない。いつもの通り。唐突に出る。原発だけ取り上げてエネルギーを語ると、とんでもない間違いを起こす」

 −−首相への対応は

 山本氏「首相がもし辞めなかったら参院で問責決議案を出す。審議がストップしても国民に理解されるタイミングは8月中に絶対やってくる」

 大塚氏「いずれは辞めると明言した以上は、現場が混乱しないように党首として、首相として最大限努力してもらわないと困る」

 中山氏「われわれには覚悟がある。そのときは、海江田万里経産相も、行くときは一緒だよと(言っている)」

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 気象庁によると、大型で非常に強い台風6号は、18日午前4時に南大東島の東約220キロにあって、1時間に約20キロの速さで北北西へ進んでいる。九州南部・奄美地方は、風速15メートル以上の強風域に入ったほか、19日には、九州、四国、中国地方が暴風域に入り、九州南部・奄美地方から近畿南部の海上は猛烈なしけとなる見込み。西日本から東日本では、今後の大雨に警戒が必要になる。

【最新の台風情報】

 台風6号は18日午前4時現在、中心の気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心の東側260キロ以内と西側170キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっている。今後、非常に強い勢力を維持したまま北北西から北に進路を変え、19日から20日にかけて西日本から東日本にかなり接近する見込み。

 九州から東海地方にかけての太平洋側では、台風からの湿った空気が流れ込むため、19日にかけて、1時間に50ミリから70ミリの非常に激しい雨が断続的に降るとみられる。19日午前6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、九州南部、四国地方400ミリ▽東海地方350ミリ▽近畿地方300ミリ▽九州北部地方250ミリ▽奄美地方200ミリになっている。【毎日jp編集部】


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 復興へののろしを上げようと、東北6県の夏祭りが結集した東北六魂祭(ろっこんさい)が17日、幕を閉じた。東日本大震災で被災した各県の祭り関係者は、それぞれ復興に向けて本祭りの成功を誓った。予想以上の混雑で前日は一部が途中で打ち切られたパレードも、見物客の誘導態勢を強化するなどして実施。六つの祭りが結集した熱気に「満足した」という見物客が多かった半面、会場の混雑には不満の声も上がった。

 東日本大震災からの復興に弾みをつけたい―。宮城、岩手、福島の3県から参加した「仙台七夕まつり」「盛岡さんさ踊り」「福島わらじまつり」の関係者らは、そんな共通の願いを抱いて東北六魂祭に参加した。東北が立ち直るための険しい道のりに思いをはせながらも、「この熱気を本祭りに持ち帰りたい」と力を込めた。
 「東北の底力を感じることができた」と話したのは、仙台七夕花火祭特別委員長の石黒大さん(40)。「この勢いを8月の本祭りにつなげ、より本格的な復興ののろしを上げたい」と語った。
 会場でさんさ踊りのパンフレットを配るなど、懸命にPRした盛岡市観光課の中嶋亮さん(33)は「われわれが被災した沿岸部の人々の分も盛り上げないと、岩手は元気にならない」と汗をぬぐった。
 福島市市観光課の佐藤光憲さん(46)は「(原発事故の)風評被害で観光客は激減したが、絶対に負けない。『福島県は元気だ』と日本中、世界中に発信できた」と力を込めた。
 詰め掛けた来場者も、それぞれの思いを祭りに重ね合わせた。
 宮城県利府町の主婦小畑伸子さん(69)は、震災で自宅が壊れた。「六魂祭をきっかけに、元気になろうと思った。暗くなってばかりもいられない」と自分を励ますように声を弾ませた。
 釜石市の親類を津波で亡くした一関市の会社員小野寺光輝さん(23)も「東北が元気になることが、犠牲者への一番の供養。早く復興しなければ、との思いが強くなった」とかみ締めるように語った。
 さいたま市の主婦久保田豊子さん(63)は「大勢の観光客が来たのは、日本中が一日も早い東北の復興を願っていることの証しだ」と語った。

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