Nov 26, 2009

医師の求人を植えている

私も知人に聞いたのですが、最近の医師求人が増えてきているといえます。何なのかは詳しく分からないが、おそらく東日本大震災かなりの医師が死亡し、医師の人材が不足しているため、医師の採用が増えているようです。医師だけでなく、いろんなところに人材が不足しているようです。世の中色々大変です。
インターネットをしていると看護師の求人をよく見る。地域の広告にも看護師の求人がよく載っている。かなりの人手不足なのか、給料も良いところが多い。私はまだ高校生の頃、進路に悩んでいる場合は、母に勧めバーがあります。 "看護師になるかどうか"と。その頃は看護師だと難しくて私にできることがないと考えたので、他の進路を選択した。しかし、最近考えている。その勧誘に看護師があれば、仕事に困ることがなかった、と。
 東日本大震災で被害を受けた漁業者や漁村の復興を応援しようと、全国漁業協同組合連合会(全漁連、東京都千代田区)が「がんばれ漁業募金」を立ち上げた。連合会は「漁に出るには港などのインフラ整備が不可欠」として、10億円を目標に全国に協力を呼びかけている。

 三陸沖・常磐沖の沿岸地区は世界三大漁場の一つで、カツオやイワシ、サンマの水揚げで知られるほか、ホタテやカキ、ホヤなどの養殖も盛んな地域。日本の食文化とも関係の深い魚介類の自給率は6割を占め、同地域は日本の食卓に上る魚介類の約2割を供給してきた。

 水産庁によると、把握しているだけで被害漁船は6300隻、漁港は150超。壊滅的な被害を受け、漁船隻数の多い岩手や宮城の状況がまだはっきりしておらず、漁船の被害は1万隻を超えるとみられている。

 養殖施設の被害も甚大だ。全漁連によると、北海道の噴火湾周辺ほぼ全域でホタテ養殖が壊滅的被害を受け、被害総額は166億円が見込まれる。

 また、宮城県石巻市ではホタテやホヤ、銀鮭、ワカメなどの養殖施設が全滅しており、施設の復旧だけでも最低3年はかかる見通しという。

 漁業者が漁に出るためには、漁具や餌、収穫した魚を保存するための氷も必要だ。津波で製氷施設が全壊した漁村もあり、新たな施設建設には少なくとも数千万円の費用がかかる。水揚げした魚をさばき、消費地に届けるためには市場や仲買人など基本的なインフラ整備も不可欠で、漁業者個人の力ではどうにもならない面もある。

 連合会漁政部の大森敏広部長は「被害がまだ把握できない状況だが、漁業者は一日も早い操業再開を願っている。できるだけ早い復興のために力を貸してほしい」と話している。

 募金は、三井住友銀行東京公務部(普)0167499「がんばれ漁業募金口(ガンバレギョギョウボキングチ)」まで。

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東日本大震災からの復興 経済的な課題は


 大田区を舞台に昨秋撮影が行われた映画「商店街な人」の初試写会が9日午後7時から、同区南蒲田の区産業プラザで開かれる。入場無料。制作を進めたNPO法人「ワップフィルム」の高橋和勧(かずゆき)理事長は「地域復興は地域活動からというところを見てほしい」と話している。

 「商店街な人」の制作は区などの協力を得て進められた。市民参加型の映画づくりを通して地域の長所や短所を知り、地域の課題解決につなげようというリージョンフィルム(地域映画)の考えが根底にある。

 大田区はものづくりで発展した地域。しかし、高橋理事長の目には「ものづくりの衰退で、商店街も落ち込んでいる。このままではグローバル化の波にのみ込まれる」と映っていた。

 撮影は昨年9月からほぼ2カ月かけて、区内の商店街や区役所などで行われた。地元の女子中学生や中小企業の社長らが出演。スタッフとして参加した区民もいる。試写会では、収益の一部を地域の活性化やまちづくりに充てるリージョンフィルム基金の設立について発表する。

 会場では、東日本大震災の募金も呼びかける。9日の試写会後も区内の施設や商店街の集会室などで上映し、被災地復興の募金を継続する。

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 東日本大震災でフカヒレや干しアワビといった中華料理の高級食材の産地も大きな打撃を受けた。都内の高級料理店なども生産再開を待ちわびる。しかし、漁業再開のめどすら立たない被災地からは「それどころではない」との声も聞こえ、生産再開の道筋は困難だ。

 東北最大の港、気仙沼港を抱える宮城県気仙沼市はフカヒレの産地だが、フカヒレの加工工場も震災の被害にあった。

 同市の漁業関係者は6月までに市場で魚の受け入れを再開する方針を決めたが、「加工が不要なカツオやカジキが優先」(漁業関係者)と取り扱う品目は限られる。フカヒレ生産の再開のめどは立っていない状況だ。

 岩手県大船渡市吉浜地区は、地区の名前から「キッピン」と呼ばれ、高値で取引される干しアワビを産出する拠点だ。吉浜漁業協同組合によると、出荷量は1シーズンに最大50キロと多くはないが、1キロ10万円程度で取引されることもある。

 200隻以上あった船は津波で11隻を残して破壊され、アワビの状況を確認しようにも「沖合まで出る船がない」(同漁協の木川田洋一郎生産課長)。漁業そのものの再開のめどが立たず、漁業関係者は「今は干しアワビどころじゃない」とこぼす。(松岡朋枝)

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