Dec 09, 2010
ベッドスペースの収納上手
私はベッドに収納スペースがあることを選んで買いました。しかし、はしごのついたような高いベッドは怖いので低いベッドです。そうなれば、収納スペースはあまりないですね。仕方がないと思いながら垂直方向のスペースがもったいない気がして、それでもベッドの上に壁に棚を作ることは、地震が来た時の下敷きになる恐ろしいから放棄しています。足の両方リクライニングソファが家にあればTVを見る時も快適です。最近は電動でリクライニングのソファにも買いやすい価格なっています。の横にあるリモコンでリクライニングができるので、非常に楽です。リクライニング時の音も静かになっています。ソファの隣にリモコンを収納できるサイドポケットをお持ちのタイプもあります。
保釈保証金130万円を着服したとして逮捕された和歌山弁護士会の元会長、楠見宗弘容疑者(66)=新宮市王子町=について、和歌山地検は24日、業務上横領罪で起訴した。
起訴状によると、和歌山地裁田辺支部が取り扱う被告の弁護人を務めていた楠見被告は7月27日、日本保釈支援協会が立て替えた130万円を含む保釈保証金150万円を同支部から還付された。しかし同日、130万円を借金返済など自ら使うために、還付を受けた口座から引き出したとされる。130万円は今も同協会に返済されていないという。【川平愛】
12月25日朝刊
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大阪市は24日、元理事長(故人)が業務上横領・詐欺罪で有罪判決を受けた財団法人「飛鳥会」を相手取り、同市東淀川区の市有地に建つ共同浴場「あすか温泉」(昨年7月から営業休止)の撤去と土地の明け渡しを求め、大阪地裁に提訴した。
訴状などによると、同温泉は飛鳥会が運営。建物は97年、市の補助金を受けて飛鳥会が建設した鉄筋3階延べ約769平方メートルで、市有地約509平方メートルに建つ。市は「共同浴場を廃止した時は契約を解除できる」との使用貸借契約を市人権協会と結び、同協会が飛鳥会に無償使用させていた。
市によると、飛鳥会は「資金的にやむなく中断した」と昨年7月から温泉の営業を停止。市は「温泉を廃止したものとみなされる」として土地の明け渡しを求めたが、飛鳥会が応じなかったという。【小林慎】
12月25日朝刊
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富士信用金庫(富士市青島町、小滝勝昭理事長)は24日、男性職員(39)が顧客の預金1711万円を着服していたことが分かり、15日付で懲戒解雇したと発表した。職員の親族が着服金を弁済したため刑事告発は見送るという。
富士信金によると、この職員は吉原支店、本店、富士支店勤務だった05年3月から今年11月にかけ、計13の法人・個人の預金計6138万円を解約後、新規に定期預金を組むなどの顧客の求めに従わず不正に流用。このうち1711万円を旅行などの遊興費として着服した。残りの金で着服などが分からないよう埋めていたという。
10月末、この職員から渡された定期預金の証書が「解約済み」となっているのを不審に思った顧客が別の職員に相談したため発覚したという。小滝理事長は24日、記者会見を開いて説明し「関係者にご迷惑をかけ、申し訳ありません」と謝罪した。【樋口淳也】
12月25日朝刊
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美容オイルのしみこんだタオルが自然発火する事故が相次いでいる。昨年は、富山市のアロマセラピー店で出火し、08年には福島県の高齢者施設で2人死亡の火事が起きるなど、過去5年間で21件が判明している。オイルの酸化に伴って発生した熱が逃げ場をなくすと高温になるためで、経済産業省などが注意を呼び掛けている。
富山市では10年11月27日午前2時半ごろ、閉店後の無人のアロマセラピー店で出火。床に重ねて置かれたタオルから出火したとみられ、床など約1平方メートルを焼いた。従業員によると、タオルは美容オイルでマッサージする際に使い、26日午後5時半ごろ洗濯・乾燥を済ませた。県警は、タオルを乾燥機にかけた際、しみついたオイルが酸化反応によって発熱し、取り出し後に重ねて置いたため熱がこもり発火した可能性が高いと結論づけた。
独立行政法人「製品評価技術基盤機構」(NITE)などによると、美容オイルなどの植物性油は酸化しやすい「不飽和脂肪酸」を多く含むという。機構の実験では、美容オイルが付いた衣類を洗濯・乾燥機にかけ、かごに重ねて置いたところ、かご内は最高427度に達し、約2時間15分後に発火した。植物性の食用油や機械油でも同じことが起こるという。
機構のまとめでは、油のついたタオルが自然発火したとみられる火災は05年4月以降39件あり、うち21件は美容オイルが原因。大半がエステティックサロンやアロマセラピー店で、住宅やホテルでも発生。08年12月には、福島県いわき市の老人介護施設で2人が死亡、3人が重軽傷を負う火事があり、マッサージ用の美容オイルを拭き取ったタオルが原因とされた。機構の担当者は「ぼや程度なら報告されないこともある」とし、実際の件数はさらに多いとみている。
油分は洗濯しても完全には除去できないため、機構や経産省は美容オイル類が付いた衣類は自然乾燥させるよう呼び掛けている。【大森治幸】
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