Sep 29, 2010
インターネットだけでのデータ復旧
PCの使用目的がインターネットとのデータの復旧体制の構築と、バックアップはしなくてもいいと、そう思ってしまうのもあるが、しかしそれは厄介な事態を招く最悪の考えですね。それにもかかわらず、肝心のデータが失われてしまうと非常に後悔しています。非常に苦しい事態になるので、データ復旧、どんな環境でも必要なものです。レンタルサーバーというのは、"インターネットのスペースを借りて""WEBサイトを運営する"ことができるサービスを提供してくれるサーバーです。現在、多くの会社がこのサービスを実施して使用するためには、比較検討が必要になっています。そのためのポイントとしては、まず価格があげられますが、それだけでなく、"利用可能なサーバーのコツ"と"サポートセンターの有無サポートを受けることができる時間"も当然重要になっています。これらを詳細に載せたサイトも多く存在していますので、レンタルサーバーを使用すると、様々な数字を見て比較検討することが重要になるでしょう。
防衛省は17日、東京電力福島第一原子力発電所で事故直後に活動した陸上自衛隊の隊員の被曝(ひばく)線量が最大で80・7ミリ・シーベルトだったと発表した。
同省ではこれまで、隊員の最大被曝線量は22・7ミリ・シーベルトとしてきたが、別の活動に従事した隊員の被曝線量を改めて確認して判明した。
同省によると、3月12〜13日に陸自の隊員20人が原発敷地内で原子炉への注水作業を実施。このうち12人は東電から借りた線量計を身に着け、活動後は数値を確認しないまま東電に返却した。同省はその後も、2か月以上にわたって数値を確認せず、先月下旬に東電に問い合わせたところ、40歳代の男性隊員が2日間で80・7ミリ・シーベルト被曝していたほか、8人が30ミリ・シーベルトを超えていた。当時、隊員の被曝線量の上限は100ミリ・シーベルトに設定されており、同省は「上限は下回っており健康に問題はないが、もっと早く確認すべきだった」としている。
東日本大震災による津波で自宅が損壊した宮城県気仙沼市の80代夫婦の遺体が避難先の親類宅で見つかり、気仙沼署が無理心中とみて調べていることが17日、同署への取材で分かった。
同署によると、遺体は震災発生から1カ月以上がたった4月中旬ごろ、夫が首をつり、妻は布団の中で窒息死した状態で見つかった。妻は寝たきりで、夫が介護していたという。
同署によると、夫婦の部屋には、親類に「お世話になりました」と感謝の気持ちを記した遺書が残されており、争った形跡などはなかったという。夫婦の自宅は津波で住めない状態になっており、同市内の親類宅に避難していた。
朝になっても起きてこない夫婦を不審に思い、親類が部屋を確認したところ、夫が首をつっているのを発見し、通報した。
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厚生労働省は6月17日、「精神科救急医療体制に関する検討会」の会合を開き、「医療機能」としての精神科救急の現状と課題について議論した。身体の傷病と精神疾患が合併した患者をめぐる一般救急と精神科救急の連携については、構成員から診療報酬上の評価やインセンティブを求める意見が複数出た。
この日の会合ではまず、事務局が論点案として、▽一般救急と精神科救急の連携の進め方▽総合病院の精神科病床や一般救急医療機関、精神科医療機関の役割▽精神科救急医療の評価―の3点を提示。その後、杉山直也構成員(沼津中央病院長)ら4人が、身体合併症の患者への対応の現状などについて発表し、それを基に意見交換が行われた。
杉山構成員は、一般科と精神科の連携について、複合的な問題にそれぞれの専門的な対応を並行して同時に行う「並列モデル」と、優先度の高い問題からそれぞれの専門的な対応を順次行う「縦列モデル」を紹介。並列モデルは、一般科と精神科の両方に対応できる限られた病院で行われ、多くの場合では「縦列モデル」で対応するとした。
意見交換では、杉山構成員が「連携が進まない大きな問題として、診療報酬上、連携すると(点数が)少し下がってしまう。促進するならば評価が必要だ」と指摘。吉邨善孝構成員(横浜市東部病院精神科部長)は、「並列でも縦列でも、一般病院の精神科にもう少しインセンティブを持たせた方がいいと思う」と述べた。
千葉潜構成員(青南病院理事長)は、総合病院の精神科病床について、「合併症患者は、総合病院の精神病床ではなく、一般病床で診た方がいいのではないか」と問題提起。これについて平田豊明構成員(静岡県立こころの医療センター院長)は、「(一般病床で診れば)病院にとっての経営負担も軽くて済む。ただし、精神症状が激しい人は敬遠されるため、精神科病床のニーズはある。それを残すためには、経営上の条件を改善しないといけない」と述べた。
これらを受け、平安良雄構成員(横浜市立大附属市民総合医療センター院長)は、「一般科と精神科の格差が総合病院のひずみになってきている。精神科が身体科(一般科)と同じ土俵で評価されるような仕組みを将来的にぜひつくってほしい」と述べた。
次回会合は7月28日に開かれ、「公的機能」としての精神科救急の現状と課題について議論する予定だ。
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