Dec 25, 2009

会計事務所の仕事について

会計事務所は、個人や企業の依頼を受け、専門的な会計処理と税務申告を代行で下請けです。税務に関することは、知識が必要なため、個人や企業がなかなか困難です。また、会計及び会計に関する業務は、計算を多用する面倒な作業であり、正確性が必要なため、多くの人が会計事務所に依頼して実施しています。
賃貸オフィスを持っていると思わない。最もオフィス自体を持ったことがないのでそのような発想もない。それでも、賃貸オフィスを持って望んでいない理由は、賃貸料を支払うことで、最初からマイナスになってしまうからだ。なかなか毎月赤字の開始に慣れるのは難しいと思うので、私自身は、レンタルオフィスを持っていると思わない。
 ◇各市町村や農家ら参加
 高病原性鳥インフルエンザの問題で、県と県養鶏協会は16日、養鶏農家や各市町村の担当者らを集め、緊急の会議を徳島市内で開いた。農家に対しては消石灰の散布や衣服の交換など侵入防止対策の徹底を呼び掛け、各自治体には、発生時の鶏の焼却処理を想定し、所有する焼却施設の使用について具体的な検討を求めた。
 会議では、県の担当者が国内の発生状況について報告。発生した農場の現地調査で、鶏舎にネズミなどの出入りが可能なすき間があったり、鶏の飲用水が未消毒であるなど、わずかなほころびからウイルスの侵入を許した可能性が高いことが指摘された。
 出席者からは、ウイルスの潜伏期間を問う質問も出され、県側は「鶏の場合はごく短い。まめに観察してもらえれば、早期発見につながる」と説明した。
 県内でも8日に那賀町で、感染したフクロウの死骸が見つかっており、県は警戒を強めている。【深尾昭寛】

2月17日朝刊

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 田原本町の町立小5校の6年生が総合学習の時間に作った土器や勾玉(まがたま)などを紹介する展示会が、田原本青垣生涯学習センター(同町阪手)で開かれた=写真。
 同町には弥生時代最大級の環濠集落「唐古・鍵遺跡」がある。町内の小学校では、総合学習の授業で遺跡について学び、文化財保存課やボランティアの指導で土器作りなどに取り組んでいる。
 同展では、授業内容をまとめた壁新聞も展示。「昔の人は火おこしをふつうにやっていたのはすごい」「勾玉作りで、最初は大きかった石がみがいていくと小さくなってしまった」などの感想が書かれている。【高島博之】

2月17日朝刊

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 奈良市が民有地を借りて運営する市東山霊苑火葬場(同市白毫寺町)を巡り、移転を求める地主側が借地契約の更新などを拒否していた問題で、市は16日の市議会厚生委員会で、地主と10年度分の契約を締結したと報告した。
 住民らは昨年12月、他の地区への移転を確約するよう市に申し入れ、市が文書で確約したため、契約に応じたという。市は候補地数カ所から選定を進めており、14年度中の新火葬場の完成を目指している。
 一方で、住民側は09〜10年度分の借地料計約2000万円の受け取りを拒否。白毫寺地区墓地・火葬場移転推進委員会のある委員は「移転先は決まっておらず、不安が払しょくされていないため」としている。
 火葬場は1916年に現在地に建設された。移転を求める声が根強く、市は08年に約1・2キロ離れた山林への移転を発表したが、住民側が反発し、契約更新や借地料の受け取りを拒否していた。【上野宏人】

2月17日朝刊

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 吉野町南国栖の浄見原(きよみはら)神社で16日、「国栖奏(くずそう)」があり、翁の舞が奉納された。大勢の参拝者が詰めかけ、伝統行事を撮影したり、俳句を作っていた。
 同神社は吉野川沿いの巨岩の上にある。国栖人が舞って応神天皇を慰めたのが始まりとされ、壬申の乱の際に天武天皇を助けたのが縁で翁の舞と名付けられたという。
 10人の翁が吉野川を見下ろす舞殿に進み、神前に供えた笛、小鼓などを演奏。鈴と榊を持った2人の舞翁が、正月から12月までの舞を古式にのっとって優雅に奉納した。【栗栖健】

2月17日朝刊

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