Sep 11, 2009

コンビニでの使用のクレジットカード

コンビニでクレジットカードを使用して便利だった。それまでは携帯電話の支払をしていたのですが、クレジットカードを使用して、携帯電話のロックを解除するのが面倒になってしまい、クレジットカードの一筋になってしまっているのだ。これからもクレジットカードを利用して行く。
私たちの会社ではイマイチのIDカードを使用しています。従って、営業大手企業を回すと同時に、従業員がよりカッコイイIDカードをしているのを見るとうらやましく思います。最近ではゴールドで高級感のあるIDカードなどがあり、IDカード会社の個性を出していると感じます。私たちの会社にも良いイメージで、同じIDカードを作ってもらいたいです。
 [東京 9日 ロイター] 寄り付きの東京株式市場で日経平均は続伸した。米株価が上昇基調となったことや、前日好業績を発表したトヨタ自動車<7203.T>の強含みなどで、東京市場も買い先行。指数は今年に入ってからの高値を連日更新、寄り付き直後に一時1万0700円をつけた。

 引き続き決算を手掛かりとした個別銘柄を物色する動きで、トヨタ系列銘柄の買いが目立つ。セクター別では輸送用機器が上昇率トップ。

 中国の追加利上げによってこれまでの不透明感が払しょくされ、投資家の安心感を誘うとみられている。休場明けの上海株式市場の動向が注目されるが、大きく下げなければ東京市場への影響も限定的と予想される。

 (ロイターニュース 吉池 威)

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 9日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)はもみ合いが続いた。日中、日本の国債格下げの思惑からややドルが買われた局面で、約2週間ぶり高値となる1ドル=82円52銭まで上げたものの、その後は戻り売りも出た。午後5時現在は、82円41〜44銭と前日(午後5時、82円11〜14銭)比30銭のドル高・円安。
 この日予定された米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスの記者説明会をめぐり、「先月のスタンダード・アンド・プアーズによる日本国債格下げの記憶が新しかったため、ムーディーズも格付けを引き下げるとの思惑先行で円が売られた」(FX業者)。ただ、その後は手掛かりに乏しく、売買が交錯した。
 足元の米長期金利が上振れする中でドル円がレンジ推移を続けることについて、市場では「米景気への楽観的な見方から、低金利のドルを売って他通貨を買う取引が活発化しているため、対円相場の上値も重くなっている」(松本圭史・日興コーディアル証券為替ストラテジスト)と指摘する声があった。
 この日は夜にバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長による議会証言が予定されている。市場関係者は「米国の雇用情勢と、長期金利の上昇に関する発言が注目だ」(FX業者)とみている。
 ユーロは対円で上昇、対ドルではもみ合い。午後5時現在は、対円で1ユーロ=112円38〜41銭(前日午後5時、111円89〜92銭)、対ドルで1.3636〜3639ドル(同1.3625〜3628ドル)。(了)

 【第1部】高値警戒感から利益確定売りが広がり、日経平均株価は前日比18円15銭安の1万0617円83銭と4営業日ぶりに小反落した。利上げ後の中国・上海株式市場が軟調に推移したことも、投資家心理を冷え込ませた。一方、東証株価指数(TOPIX)は同0.02ポイント高の944.02と小幅ながら4日連続高だった。
 東証1部銘柄の43%が値下がりし、値上がりは47%。出来高は22億7671万株、売買代金が1兆5896億円。
 業種別株価指数(33業種)は、鉱業、不動産業、機械の下落が目立ち、上昇は輸送用機器、空運業、サービス業など。
 個別銘柄では、国際帝石、JXが軟調。三井不、住友不は下押した。ダイキンが急落し、コマツ、日立建機もさえない。みずほFGが甘く、りそなHDは昨年来安値を更新した。日立が安く、いすゞは売り物がち。半面、トヨタが値を上げ、日産自、ホンダも高い。ANAがしっかり。セコム、電通が値を上げ、ソフトバンク、KDDIは上伸した。東電が反発し、JTは堅調を持続した。
 【第2部】7日ぶり反落。オリコが売られ、ソディック、FDKも軟調。半面、セントラル総が急伸し、エノテカは小幅高。出来高3699万株。
 【外国株】高安まちまち。出来高13万9000株。(続)

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〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円相場、82円34〜37銭=9日正午現在


(前営業日比)

日経平均 10686.72 +50.74

同3月限 10680 +50

 [東京 9日 ロイター] 寄り付きの東京株式市場で日経平均は続伸した。米株価が上昇基調となったことや、前日好業績を発表したトヨタ自動車<7203.T>の強含みなどで、東京市場も買い先行。指数は今年に入ってからの高値を連日更新、寄り付き直後に一時1万0700円をつけた。

 引き続き決算を手掛かりとした個別銘柄を物色する動きで、トヨタ系列銘柄の買いが目立つ。セクター別では輸送用機器が上昇率トップ。

 中国の追加利上げによってこれまでの不透明感が払しょくされ、投資家の安心感を誘うとみられている。休場明けの上海株式市場の動向が注目されるが、大きく下げなければ東京市場への影響も限定的と予想される。

 (ロイターニュース 吉池 威)

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